2月17日(金) 「深海の生物の適応」に関する授業

 東京大学大気海洋研究所の猿渡敏郎先生にお越しいただき、昨年に引き続き深海に生息する魚についての授業をしていただきました。深海魚を静岡県戸田の漁師の方から直接、本校に送っていただきました。
生徒たちは、まずは深海魚を手にとってじっくり観察し、その後、猿渡先生から深海魚についての説明を聞きました。
そして、粘土を使って魚の形態と環境への適応を考えながら、理想の深海魚作りをしました。自分の作品について一人一人、皆にその魚の特徴を説明しました。
なお、この深海魚はその夜、冷蔵庫に保管し、翌日に行われた新入生保護者説明会で来校した小学6年生・保護者の方々にも見てもらいました。
      



2月15日(木) 移動ミュージアム

 今月13日(火)に、お茶の水女子大学、サイエンス&エデュケーションセンターの渡辺友美先生のご指導のもと、旧館2階集会室に移動ミュージアムを設置しました。
15日(木)は各学年 1時間ずつ渡辺先生に解説していただきながらミュージアムを見学しました。移動ミュージアムは3月8日(木)まで設置しています。
 なお、このミュージアムは、(株)にんべんの協賛によるもので、(株)にんべんには、3月7日(水)4,5校時、3年生対象に理科と家庭科のクロスカリキュラムによる
  出前授業(テーマ「かつお節とだしについて」)をお願いしています。
    



2月11日(日) 千駄木フェスティバル

 毎年開催されています千駄木フェスティバルが第八中学校で行われました。汐見千駄木青少年委員会のご協力のもと、近隣に住んでいる幼児や小学生に楽しんでもらおうと、文林中生と八中生がゲームや模擬店を考えました。
中学生自身も地域の子どもたちをもてなすだけではなく、改めて地域の方々との交流を通して、地域住民の一員であるということを自覚できる行事です。
ボランティアで参加した文林中生は、会場準備から片付けまでよく動いていました。
    



2月2日(金) 1年生校外学習(都内めぐり)

 雪の降る中、都内めぐりが実施されました。あいにくの天気ではありましたが、班員が協力し合って楽しい校外学習になりました。
どの班も15時30分頃、西日暮里駅に到着し、チェック後に駅で解散となりました。体験学習で作った作品はきっとよい思い出になることでしょう。