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校内研究 研究主題 心も体も健やかな児童の育成

本校は、平成26年度より、上記研究主題を掲げ、「知・徳・体」の「徳」と「体」の二側面の向上をねらいとして体育科の授業研究を積み重ねている。

平成26年度は「体ほぐしの運動」、平成27年度は「ボール運動(ゲーム、ボール型ゲーム運動)」を中心に取り組んできた。仲間と協力しながら運動したり、 集団で体を動かす活動をしたりして、協力することの必要性・重要性、体を動かすことの楽しさ・大切さなどを体感していくことを意図的に教育活動に位置付けてきた。

研究の手だてとしては、@「教具・場の工夫」A「言葉かけの工夫」B「単元計画の工夫」の3つを「健やかな心」と「健やかな体」の両面から分類・整理して、 成果と課題をまとめている。各学年の授業実践を共通の視点で分析し、「自分も相手も大切にする関わりの在り方」について研究を深めている。

本研究で育成された肯定的な人間関係は、体育科のみならず、他教科やあらゆる教育活動の場面で、その授業や活動の質を高めることに繋がると考える。


平成28年度校内研究について (PDFファイルが開きます。)


平成28年度研究構想図 (PDFファイルが開きます。)