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動坂(どうざか)

本駒込4丁目と千駄木4丁目の境

 江戸時代(えどじだい)坂の付近にあった目赤不動(めあかふどう)から、不動坂(略して動坂)と呼(よ)ばれるようになった。
 その後、目赤不動は現在の駒込1丁目に移(うつ)った。これが南谷寺(なんこくじ)で、本尊(ほんぞん)が五色不動で有名な目赤不動である。昭和49年には駒込病院敷地内(こまごめびょういんしきちない)で動坂遺跡(縄文式)が発掘(はっくつ)された。