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新坂(しんざか)
春日2丁目7と8の間
別名で今井坂(いまいざか)とも呼ばれます。 昔、この坂上の蜂谷孫十郎(はちやまごじゅうろう)の屋敷(やしき)に兼平桜(かねひらざくら)と名付けられた大木があり、この名前が、今井兼平にちなんだものだったので、こう呼ばれるようになったと言われています。 この坂の西側は、徳川最後の将軍、慶喜(よしのぶ)が明治34年以後住んだところで、大正2年にここで亡くなりました。