天祖神社
(てんそじんじゃ)
源頼朝
が奥州征伐(
藤原泰衡
追討)の途中、このあたりに寄り、夢にお告げを聞き、この地に神明(天照大神)を祭って建てたのが天祖神社である。この神木は享保年中に枯れたが、直径四尺(1.2メートル)余りあったという。