四年生

2018年10月26日(金)
都内の畑で収穫体験!



 10月23日(火)に、保谷駅近くにある高橋農園さんの畑へ行きました。同じ東京都内とは思えないほど広々とした畑の中で、高橋さんに大きな大根や人参の見分け方と抜き方を教わり、収穫作業を体験しました。子供たちは、普段スーパーや八百屋さんでは見ることのできないような形・大きさの大根や人参に一喜一憂しながら、笑顔いっぱいに収穫していました。収穫後の子供たちからは、「お父さんにてんぷらにしてもらう」「妹にも食べてもらう」「おばあちゃんに漬物にしてもらう」といった声も聞かれました。家族の皆さんと一緒に、とれたて野菜の香りや味わいを楽しんでいただければと思います。
2018年10月26日(金)
みんなで草花を植えました!





 10月18日(木)の5・6時間目に、総合的学習の一環として江戸川公園に草花を植えに行きました。1学期に行った時は5年生に教えてもらいながらでしたが、今回は4年生だけで活動を行いました。
 始めに、夏に植えた草花や雑草を抜き、土を耕しました。その後、レイアウトを考えながら草花を植えましたが、2回目ということもあり、班の友達と話し合いながらじっくりレイアウトを考え、丁寧に植えている姿が印象的でした。
 ボランティアで集まってくださった保護者の皆様、子供たちの活動を温かく見守りながらお手伝いいただき、誠にありがとうございました。
2018年10月16日(火)
学習発表会の練習が始まりました!



 15日(月)から、学習発表会の発表に向けての練習が始まりました。今年は総合的学習の時間に行った調べ学習を生かし、「パラリンピック」について学んだことを発表します。また、今年は発表の形式を「情報番組」という形式にしました。アナウンサー役やレポーター役などを楽しみながら演じ、観ている人に本物のテレビ番組を観ているように感じてもらえたらと考えています。
 17日(水)現在は、それぞれのグループに分かれて台本作りに励んでいる段階ですが、どのグループも頭を突き合わせて一生懸命にアイデアを出し合っている姿が見られます。初日に全員で考えた「一致団結し、工夫して分かりやすくて面白いパラリンピックの番組をつくろう」という学年のめあてを達成するために、本番まで残り1か月の時間を大切にしていきたいと思います。
2018年10月9日(火)
ごみ清掃車が来校しました!



 10月9日(火)の5、6時間目に文京清掃事務所の皆さんが来校し、ごみ清掃車の見学とごみ分別の学習を行いました。
 まず、集会室でごみについてのお話があり、「ごみとは?」という問いから文京区のごみがどこへ運ばれていくかといった情報まで教えていただきました。お話の最中は、清掃事務所の方が熱心に説明してくださる内容を一生懸命にワークシートにメモする姿が見られ、意識の高さを嬉しく思いました。
 後半は、ごみ清掃車にごみを入れる作業や助手席に乗車する体験コーナーと、グループ毎に話し合いながら様々なごみを分別する体験コーナーにクラス毎に分かれて学習しました。
清掃車は中が見えるようになっているため、自分達が入れたごみが清掃車の中でどうなるのかがよく分かりました。分別コーナーでは、「文京区で指定されている通りに分ける」という条件があったため、各グループが苦戦していました。
 今日体験したことをこれから始まる「ごみのしまつと再利用」の学習に生かし、子供たちが自分たちにもできることはないかと考えられるよう学びを深めていきます。
2018年9月27日(木)
掃除ロッカーの整頓をがんばっています!

4−1表彰状              4−1掃除ロッカー


4−2表彰状              4−2掃除ロッカー

 関口台町小学校では、環境整備委員会が週に1回掃除ロッカーの点検を行っており、学期末や年度末にきれいに整頓ができていたクラスを表彰しています。
 1学期は、4年1組が優秀賞、4年2組が最優秀賞を受賞し、全校児童の前で表彰されました。そして、2学期も、両クラスともにパーフェクトの評価をもらっています(9月27日現在)。
 係の子が中心となって掃除の後に点検をしていますが、係の子に任せるのではなく、係の子が点検しやすいようにみんなで協力しているところが素晴らしいです。
 また、1学期に表彰された4年生の姿を見て、低学年のクラスでも掃除ロッカーをきれいに整頓しようとする意識が高まっている様子も見られるようになってきました。「低学年のお手本になる」という4年生みんなの目標がよい形で実を結び始めていることを嬉しく思います。
 小さな取組の一つにすぎませんが、「高学年」としての自覚や意識をもって日々生活している4年生の姿をこれからも見守っていきます。

2018年9月3日(月)
2学期 始業式

2学期の始業式で、4年生の児童が代表の言葉を担当しました。
 当日は、テレビ局や新聞社が何社も来校して取材を行っていましたが、緊張に負けず、立派に2学期の目標について話すことができました。以下に当日話した代表の言葉の文章がありますので、ご一読ください。
 当日の様子は、ネット上の動画や記事でもご覧いただけますので、見逃した方はぜひご覧ください。

「日テレニュース24」
http://www.news24.jp/articles/2018/09/03/07402989.html
(新しいウィンドウが開きます。)

「私の2学期の目標」 

 長い夏休みが終わり、今日から、2学期が始まりました。2学期は、1学期よりも長い期間の学校生活になるため、私は先生方や友達と、力を合わせて、より楽しく、充実した生活になるようにしたいと思っています。そこで、私は、二学期の目標を三つ立てました。
 一つ目は、生活面のことです。高学年である四年生として、低学年のお手本になるような行動をとるということです。1学期は、先生が話しているときに、ふざけてしまったり、友達と話してしまったりしたことがあるので、2学期は、気を引き締めて、しっかりお手本になれるように頑張ります。
 二つ目は、学習面のことです。ずっとできないでいる二重跳びができるようになるということです。二重跳びは着地した直後に縄が返ってきてしまうので、上手にできる人にコツを教えてもらってたくさん練習してできるようになりたいです。
 三つ目は、学校行事のことです。2学期は学習発表会があります。四年生は総合的学習の時間に調べて学んだことを発表するので、友達と力を合わせて、思い出に残るような発表をつくっていきたいと思います。
 私は、この三つの目標を実現できるように、2学期の学校生活を頑張っていきたいです。関口台町小学校のみんなも、2学期の自分の目標を立て、それに向かって頑張っていきましょう。2学期も、先生方、主事さん方、給食を作ってくれる調理員さん、よろしくお願いします。
2018年6月19日(火)
植栽




       

 6月19日(火)に、江戸川公園で植物を植える活動を行いました。去年体験した5年生が4年生をリードし、やり方を教えてくれました。グループ毎に雑草を抜き、土を耕し、レイアウトを考えながらお花の苗を植えました。同じお花でも並べ方を変えるだけで、全然印象が変わってくることがよく分かりました。  次に江戸川公園に行った際は、ぜひ見比べてそれぞれの個性を楽しんでみてください。暑い中お手伝いしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

2018年6月7日(木)
絶景記念日

 まず、バスに乗って「東京湾最終埋立処分場中央防波堤」に向かい、ごみ処理場の見学をしました。環境局中防合同庁舎の館内で埋立処分場の概要説明と3R(リデュース、リユース、リサイクル)に関する情報を学習してから、バスに乗って処分場を見学しました。

 ごみ処理施設では、可燃物や不燃物、粗大ごみが実際に処分されている様子を食い入るように見ている姿がありました。埋め立て地では、ごみの山の上に様々な木や草花が生えていることに驚き、見晴らし台では、東京湾を一望する台の上で「ゴミを減らすぞ〜!」と誓いの言葉を叫びました。バスの中では、「今日は絶景記念日だ」という声も聞こえ、楽しんで学ぶ子供たちの姿をうれしく思いました。

 次に、東京ガスの「がすってなーに?ガスの科学館」では、暮らしを支えるエネルギー「ガス」の特長やエネルギーと地球環境との関わりを、体験型展示物やプログラムを通して楽しみながら学びました。クイズホールでは、江戸時代のごみ事情に関するクイズにみんなでチャレンジしました。

文京区立関口台町小学校

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