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ニュース NEWS

■10月1日 学校だより、各学年だより、保健だより、給食だより、献立「10月号」、カウンセラー通信を掲載しました。また、今月から、図書室だよりを掲載しました。おたよりのページをご覧ください。

12月3日(土)ふれあい作品展
 12月3日(土)〜5日(月)に文京シビックセンター1階 ギャラリーシビック アートサロンで行われる「ふれあいの集い」に、学習活動の中で作った図工や家庭科などのしおみ学級の児童の作品を出品しています。ぜひ足をお運びください。


11月30日(水)オリンピック・パラリンピック教育「日本の伝統文化」
 伝統芸能一座「わざをぎ」の方々をお招きして歌舞伎の特別授業を行いました。日本舞踊や三味線音楽に触れ、日本の伝統文化の素晴らしさを知ることができました。舞踊を披露してくださった代表の方から、これほどよく話を聞く子供たちはいないと思います、と子供たちをほめてくださいました。

11月25日(金)・26日(土)汐見表現の日
 11月25(金)26日(土)「汐見表現の日」を行いました。どの学年の児童も精一杯心と体で表現することができました。保護者の皆様、地域の皆様にご参観いただき、ありがとうございました。
〈3年生 世界の音楽を楽しもう〉

〈1年生 日本の音楽を楽しもう〉
 
〈5年生 宇宙の音楽を楽しもう〉

〈2年生 スイミー〉

〈4年生 夢どろぼう ウンパッパ〉

〈6年生 エルリック・コスモス239時間〉


11月21日(月)全校朝会
 校長講話は、和食の日の話でした。
 2003年12月にユネスコ無形文化遺産として登録された和食は、世界的に素晴らしいと言われています。その素晴らしい和食文化を次の世代に保護、継承するために11月24日(いい日本食の日)が和食の日になりました。
 和食の魅力は4つあります。一つ目は、日本は南北に伸びている形をしているので、その地方によって料理が異なり種類が豊富であることです。二つ目は、日本は四つの季節があり、季節ごとに旬な食材が異なることです。和食は季節の食べ物を生かして作っています。三つ目は、油っぽいものや濃い味付けをしないため、日本食は健康に良いということです。四つ目は、日本には行事が多くあり、その時々の行事に合わせた和食があるということです。例えば、新年を祝うお正月のおせちなどです。行事によって工夫した和食を味わうことができます。
 11月24日の給食は、和食の日にちなんだ特別メニューが出ます。日本の大切な文化である和食を楽しみましょう。
 


 11月16日(水)大道具づくり

 6年生が劇で使う大道具をつくりました。自分たちが演じる物語のイメージに合わせて友達と話し合いながら制作しました。

11月14日(月)全校朝会
 校長講話は、次の2つの内容について話をしました。
 一つ目は、自分の上着ではないものが落ちていて、それをハンガーにかけた児童の話です。よいことをするとよい気分になります。まず自分の上着をしっかりハンガーにかけること。そして、他の友達の上着が落ちていたらかけてあげるやさしさをもちましょう。
 二つ目は、ハンド・ポケットについてです。ポケットに手を入れたまま歩いている児童がいます。手をポケットに入れていると手が使えないので、物や友達にあたり危険です。またポケットに手を入れたまま歩くのは、格好良くないものです。デパートやレストランでハンドポケットをして接客をする人なんていません。
 日本では、長い歴史の中で、ハンド・ポケットは格好良くないものとされています。また安全の面からもよくありません。ポケットに手を入れたままの姿勢はやめましょう。


11月10日(木)赤ちゃん登校日
 子育て広場汐見の赤ちゃん登校日に、5年生が参加しました。
 児童は、赤ちゃんやその保護者の方とコミュニケーションをとる活動を通して、命の尊さや親の愛情、子育ての楽しさ、苦労を学ぶことができました。事後の感想では、
 「わたしたちはたくさんの愛を受けて、今ここにいるということがわかった。」
 「家に帰ってから、改めて親に『ありがとう』と感謝の気持ちを伝えたい。」
 「自分のこれまでの行動を考え直そうと思った。」
等の言葉が多く見られました。自己の成長を顧みるよい機会になりました。


11月9日(水)汐見表現の日練習
 今週から体育館での学習が始まりました。クラスの練習から学年合同の練習となり、児童の意欲も高まってきました。

 

11月8日(火)動物ふれあい体験(2年生) 
 上野動物園で、動物ふれあい体験を行いました。聴診器を使って、人間、モルモット、ヤギの心臓の音を聴きました。体が小さい動物ほど、心臓の音が速くなることを学びました。飼育員の方の「今度動物を見るときは、外側の見た目だけでなく、中がどうなっているのかも想像してみましょう。」という言葉を受け、「ネズミの心臓はもっと小さいと思う。」「たぶん象は心臓だけじゃなくて、胃袋とかも大きいと思う。」など、いろいろ想像していました。

11月7日(月)全校朝会 
 本日の校長講話は、「にこにこ挨拶」と「SNS」の話でした。
 11月3日にPTAのバレーボール大会がありました。その会場で、3人の女子児童が「校長先生おはようございます。きょうはお父さん、お母さんのためにお休みの日にも関わらず来ていただいてありがとうございます。」と挨拶に来てくれました。周りにいた他の校長先生から汐見小学校の児童はしっかり挨拶ができたことを褒められました。挨拶ができることはすばらしいことです。みなさんもにこにこ挨拶できるようにしていきましょう。
 先週、携帯電話に知らないメールアドレスからメールが送られてきました。そのメールをそのままにしておくと、また同じメールアドレスから、返信が欲しいという内容のメールが送られてきました。詳しい人にこのメールのことを聞くと、それは危険なメールでした。そのメールにうっかり返信をしてしまうと不要なメールがたくさん送られてきたり、詐欺にあったり、場所が特定されてしまったりするのだそうです。怪しげなメールが来たらみなさんも気をつけましょう。
 今週の金曜日、4・5・6年生はSNSの特別授業があります。便利なSNSですが、危ないことがたくさんあることも学びましょう。そして1・2・3年生にも教えられるようにしましょう。
 


11月4日(金)オリンピアン特別授業 
 ラグビー元日本代表の斎藤裕也先生をお招きして、特別授業を行いました。全校児童に、ラグビーを通して学んだことや夢中になることの大切さを話していただきました。その後、5・6年生はラグビーボールを使った楽しい運動を紹介していただきました。皆、夢中で取り組み汗を流しました。

■11月1日(火)自然体験学習
 4年生が、自然体験学習で荒川知水資料館に来ています。午後には雨があがり、とてもよいお天気になりました。子供たちは、荒川の歴史を熱心に学び、荒川の自然を満喫しました。

■10月31日(月)全校朝会
 本日の校長講話は、「嬉しいニュース」と「エンブレム」の話でした。
 今朝のニュースで嬉しいニュースがありました。今日はハロウィンです。ハロウィンは、若い人にとって行事のように楽しいお祭りです。昨晩、渋谷で仮装した人が多く集まり、ハロウィンのお祭りをしたそうです。今朝は、多くの若者たちが渋谷に集まり、そのハロウィンで散らかしたものを片付けたそうです。インタビューされた若者は、「しっかり楽しみましたからしっかり掃除したんです」と言っていました。こういう若者が増えると日本の未来も明るいです。
 東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムがさまざまなところで見られるようになりました。エンブレムとは、象徴でり、ワッペンとしてつけるものである場合もあります。
 5つの輪でできているオリンピックのマークがあります。これは、東京オリンピックに限らず、オリンピックのシンボルマークとして使われています。5つの輪は、オセアニア、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカの5大陸を表しています。オリンピアンの坂本先生の特別授業でも教えていただきました。パラリンピックのマークもあります。これには、心、体・精神を表しているそうです。
 オリンピック・パラリンピックが2020年に行われます。世界中のさまざまなことに興味をもち、学習していきましょう。

 

■10月28日(金)〜29日(土)防災宿泊学習
 4年生が、防災宿泊学習を行いました。災害が起き、保護者が引き取りに来るまでの間の避難生活を想定して、先生方や友達と一緒に学校に宿泊しました。

■10月26日(水)陸上記録会
 秋晴れの空のもと、区内の小学校6年生が、六義公園運動場に集い、陸上記録会が行われました。
 緊張や不安ももちろんあったことと思いますが、自己記録の更新を目指し、これまの練習を「自信」に変えてスタートラインに立つ姿は、大変たくましく、そして、輝いていました。また、チーム汐見として、仲間を応援する姿も立派でした。

■10月26日(水)陸上記録会壮行会
 朝会で陸上記録会の壮行会を行いました。5年生を中心に下級生が6年生を激励し、6年生は健闘を誓いました。

■10月25日(火)動物ふれあい体験(1年)
 上野動物園で、動物ふれあい体験学習を行いました。子供たちは、「とてもあたたかい」「心臓がどきどきなっている」
「人間と同じだ」など、動物の息づかいやぬくもりから「生きている」ということを感じとっていました。この学習を生かして、命を大切にする子供たちに育ってほしいと思います。

■10月24日(月)全校朝会
 本日の校長講話は、学ぶことは、真似ることから始まるという話でした。
 9月23日にカラスの生態について松原始先生に特別授業をしていただきました。その学習を振り返って感想を全校児童が書きました。その中で特によく書けていたものを紹介します。学ぶことは、真似ることから始まります。今回紹介した感想でよく書けていたポイントは次のような点です。
 1年生:話を聞いて分かったことだけではなくもっと知りたいことを書いていました。
 2年生:初めて知ったことだけではなく、カラスを人間と比べて書いていました。
 3年生:自分の考えていたことが、先生の話を聞いて大きく変わったことを書いていました。
 4年生:話を聞いただけで終わらず、そのことについて自分でも調べようと思ったことも書いていました。
 5年生:カラスが可哀そうだと思ったことを書いていました。その理由を詳しく書いていました。
 6年生:カラスの話に止まらず、自分の生活に置き換えて考えていることを書いていました。
 今回紹介した感想では、分かったことだけではなく、毎日の生活でどう生かすか、どのように他の生物と一緒に生きていくかなど自分の考えを広げて書いていました。感想を書くときは、限られた紙の中に自分の考えを広げて表現しましょう。

 

■10月21日(金)オリンピアン特別授業
 北京オリンピック体操銀メダリストの坂本功貴先生をお招きして、特別授業を行いました。全校児童に体操を始めたきっかけやオリンピックの話をしていただいた後、4年生以上にマット運動の指導をしていただきました。

 ■10月19日(水)論語の特別授業(5・6年)
 湯島聖堂斯文会常務理事、文教大学名誉教授の謡口明先生に論語の特別授業をしていただきました。子供たちは孔子や論語について学ぶとともに、人として大切な思いやりの心「仁」について学びました。

 ■10月18日(火)読書旬間 保護者の方による読み聞かせ
 今日から秋の読書旬間を行っています。今朝は、保護者の方が様々に工夫を凝らして、子供たちに読み聞かせを行ってくださいました。

■10月17日(月)全校朝会
 本日の全校朝会では、副校長が、練習することの大切さを話しました。
 土曜日、日曜日に根津・千駄木下町まつりが行われました。そこで5・6年生は鼓笛の演奏をしました。たくさんの人の中、5・6年生の鼓笛隊は見事な演奏を披露しました。金曜日の朝の段階では、テンポがずれたり、出だしの音がそろわなかったりと、課題がありました。しかし、その後の練習で、課題を克服し、本番の演奏に活かすことができました。5・6年生の姿を見て、練習でできるようにならないと本番ではできないのだ、と感じました。同じようなことを、オリンピック選手やプロのスポーツ選手も述べています。
 オリンピックで活躍した体操の内村選手は、「信じられるのは練習だけでしょう」と言っています。
 イチロー選手は、「練習で100%自分を作らないと打席に立つことはできません。自分の形を見つけておかないとどん底まで突き落とされます。」と言っています。
 そして、ダルビッシュ選手は「練習で土日の休みが消え、夏休み、冬休みが消えた。しかし友達が遊んでいるときに練習していたから今がある」と言っています。
 自信をもつのが大切、とよく言われますが、自信をもつためには、練習でできるようになっておくことが必要なのだと思います。1か月後に汐見表現の日があります。そのための準備がそろそろ始まることでしょう。ステージの上で、自信をもって表現できるようになるには、練習をしっかりと行うしかありません。1つ1つの練習、勉強を大事にし、本番のステージでは自信をもって表現できるようになってほしいと思います


■10月14日(木)しおみ学級八ヶ岳宿泊学習3日目
 3日目は、佐久市子供未来館に行きました。その後、学校に帰ってきました。全員無事に帰ってきました。

■10月13日(木)しおみ学級八ヶ岳宿泊学習2日目
 2日目は、滝沢牧場に行きました。アスレチックで体を動かし、動物とふれあいました。みんなで食べたソフトクリームは甘くておいしかったです。


■10月12日(水)しおみ学級八ヶ岳宿泊学習1日目
 バスでは林町小学校と一緒に自己紹介やクイズをしました。学園周辺の散策では、気持ちのいい青空の下どんぐりや松ぼっくりを拾いました。

■10月12日(水)しおみ学級八ヶ岳宿泊学習
 今日から、しおみ学級の4〜6年生が八ヶ岳へ宿泊学習です。保護者の皆様、先生方に見送られて、元気に出発しました。

■10月4日(火)生活科見学(1・2年生)
 「秋を探しに行こう」という学習で、電車に乗って舎人公園に行きました。どんぐりを拾ったり、トンボを捕まえたり、落ち葉を観察したりして、秋を満喫しました。
 みんなで仲良く、班遊びも行いました。班の中でリーダーシップをとっていた2年生、しっかり2年生の話を聞いていた1年生、どちらも素晴らしかったです。

■10月3日(月)全校朝会
 本日の全校朝会の校長講話は、「ピクトグラム」の話でした。
 ピクトグラムは、絵文字などと呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号です。
 ピクトグラムが日本で広まったのは、今から50年以上前、東京オリンピックが行われた頃です。当時は、日本人の中に、英語やフランス語などの外国語が話せる人が少なく、外国人に日本のことを説明するのが難しかったのです。そこで、日本でオリンピックを成功させるために日本のデザイナーが考えたのがピクトグラムでした。 
 経済産業省ではピクトグラムを改良したり、追加したりしています。文化の違う外国人や、時代が変わることで、ピクトグラムを理解できない人が出てきているからです。例えば、温泉を表すピクトグラム見て、日本人はすぐ何を示しているか分かります。しかし外国人に尋ねると、「温かい食事を出す場所」と勘違いをする人が多くいるそうです。
 みなさんも、身の回りにどんなピクトグラムがあるか意識して見てみましょう。また、学校のピクトグラムについて考えてみましょう。

 

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