18日(土)百人一首大会

 日本の伝統文化である百人一首に親しみながら、生徒同士の友情を深め、学級(学年)、学校全体の団結力を高めることを目的に大会が行われました。熱い戦いの中にも文林中らしい温かく和やかな雰囲気の中で競技は進みました。寒い中、参観された保護者、兄弟姉妹の皆様、ありがとうございました。団体戦は前半、白組の大量リードで折り返しました。後半、赤組が盛り返しましたが、健闘及ばず、白組勝利となりました。個人戦1位は2年連続同率となり、2年生女子と1年生女子が取りました。

     

     

     

     

 

17日(金)TGG(体験型英語学習)

   20189月、江東区青梅に誕生した施設(TGG)を2年生が体験してきました。施設内での言語はすべて英語です。初心者から上級者まで習熟度に応じてナビゲーター(エージェント)が対応し、施設を出るまで一緒に過ごします。今回は【エアプレイン】(国際線の飛行機での客室乗務員とのやりとりを体験し、自分の希望などを伝えられるようになる。)、【スベーニアショップ】(海外の空港などのおみやげ売り場で、ほしいものを単に買うだけでなく、店員さんに実際に自分の要望を伝え、希望どおりのおみやげを購入できるようになる。)、【スチールアニメーション】(ストーリーを考え、コマ撮りによってアニメーションを製作する。)の3つのプログラムを体験してきました。

  

  

  

              

           

 

 

16日(木)出前授業「エネルギー資源と放射能」(3年生)

 私たちの生活に欠かせないエネルギーについて、手回し発電機を使って、エネルギーの変換と発電を体験的に学習しました。そして、目には見えない放射線をKind-miniという線量測定器を使って、私たちの身の回りに日常的に放射線があることを確認したり、霧箱で放射線の飛跡を観察するなど、観察・実験を多く取り入れた授業を受けることができました。授業を通して、今後のエネルギー資源や放射線技術の利用について、考えるきっかけになりました。

  

  

  

  

  

 

14日(火)文京区理科支援事業(2年生)

 文京区では、生徒一人一人の科学に対する興味・関心をさらに高めるとともに、理科における学力の向上に資するため、全中学校で理科支援事業を、お茶の水女子大学と連携して実施しています。今回は「野菜と酵素と科学捜査~科学反応を助けるタンパク質~」と題して、お茶の水女子大学、サイエンス&エデュケーションセンターからお二人の先生をお招きして授業をしていただきました。大根にある液体をスプレーすると青白い光を出す。この化学反応が犯罪捜査での血液検出に用いられているということを、実験しながら解説してくれました。