2020年2月15日(土)

教科の授業地区公開講座

 

  2月15日(土)、土曜授業公開、教科の授業地区公開講座を行いました。講演会では、東京福祉大学教育学部教育学科講師の藤原寿久先生に「これからの社会を生き抜くために必要な力」についてご講演いただきました。『人生で何を成し遂げるかには情熱と粘り強さが大切であり、やり抜く力をつけているかにかかっている。努力の過程をしっかりほめ、子供たちにやり抜く力をつけさせたい。』というお話を伺いました。成果ではなく、努力の過程を認めることで、結果はともあれ、努力できる自分について肯定的に捉えられるようになっていくとのこと。子供たちを育て、支えるにあたって、大変示唆に富むお話をしていただきました。

授業参観、講演会へのご 出席ありがとうございました。

2020年2月7日(金)

オリンピックパラリンピック教育

1999世界陸上マラソン日本代表 市河麻由美さん

 2月7日(金)、世界陸上、ベルリンマラソン、名古屋国際女子マラソン、北海道マラソン、全日本実業団女子駅伝など、多くの大会に出場し、力を発揮なさった市河麻由美さんにご来校いただきました。ご講演(1~3年生)、実技指導(3年生)をしていただきました。

ご講演では、目標をもつと、その達成のために頑張る力が湧いてくるということなどを伺いました。

実技指導では、準備運動で関節の可動域を広げること、姿勢の整え方、整理運動の大切さ等を教えていただき、市河さんとともに気持ちよく走ることができました。運動すること、努力することのよさを感じる時間となりました。

2019年12月17日(火)

5・6年 車いすバスケットボール(講演:5・6年、体験6年)

 パラリンピック3大会出場の三宅克己様をお招きして、ご講演いただいたり、実技体験をしたりしました。

車いす体験では、グループリレーを行いました。また、代表児童で車椅子バスケットボールも行いました。児童の姿からは、操作次第でスピーディに移動できることに驚きや発見の喜びが見られました。

ご講演では、「諦めないことの大切さ」についてお話いただきました。児童は真剣にその話に耳を傾け、貴重な時間となりました。

2019年12月9日(月)
小日台マラソン