1.少人数を生かした丁寧な学習指導

全学年の数学で少人数授業を取り入れ、生徒ひとりひとりを大切にした授業を行います。

また、ICT機器を日常的に活用し、分かる授業を目指します。各種検定等を通して、基礎学力の定着に努めていきます。

2.「プレゼンテーション」学習

専門家(一般社団法人アルバ・エデュ)と連携したプレゼンテーション指導を体系化

各学年、年間数時間、専門家の指導・助言により、「話す力・伝える力」を高めていくことに努めています。

プレゼンの基本スキルのみならず、対話力、思考力、表現力を伸ばしていきます。

     

3.JRC委員会活動を中心としたボランティア活動

全校生徒がJRC(日本青少年赤十字)に加盟し、社会の一員として積極的にボランティア活動に取り組み、奉仕の精神を養います。隣接する幼稚園の運動会お手伝い、幼稚園、近隣保育園での「絵本の読み聞かせ」、隣接する小学校でのPTA行事のお手伝い、また、特養老人ホームでの高齢者の方々とのふれあい活動など、思いやりの心を育てます。(現在、新型コロナウイルス感染症のため活動を控えている取組もあります。)

     

4.兼部出来る部活動

兼部のルールを緩和して運動部・文化部同士や活動日が重なっていても本人の希望があれば所属し活動することが出来ます。

「部活動指導員」や「部活動指導補助員」を適切に導入し、活性化に努めていきます。

5.熱心な地域学校協働本部の活動

令和4年度は13名の地域コーディネーターの方々に支援していただいています。

運動会、学習発表会等の学校行事での受付業務や来校者の安全支援、オンライン配信業務、本校で開催している英語検定試験の試験監督、また地域人材の紹介など、様々な場面で学校、PTA活動を支援していただいています。

 

6.落ち着いた生活環境

明治の文豪である夏目漱石、森鴎外や高村光太郎など多くの文化人との縁のある土地柄で、由緒ある史跡も多く、恵まれた学習環境にあります。