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学校経営方針 CONCEPT 

林町小学校第22代校長の松本竜太郎です。

 本校は、明治43年に「東京市立林町尋常小学校」の名で開校いたしました。明治、大正昭和、平成と激動の時代をくぐり抜け、今年度112周年を迎えます。

 シンボルツリーの「たいさん木」に加え、昨年、同窓会の皆様より寄贈の「ソメイヨシノ」は、今後も子供たちを見守り続けていきます。

 

 令和4年度は、新1年生115名を迎え、全校児童628名でスタートいたしました。人間尊重の精神を培い、地域社会やグローバル化の進む社会の一員として、子どもたちが生涯にわたり自ら学ぶ意欲をもち、知性・感性・道徳心や社会性、体力のバランスの取れた「生きる力」を育み、人間性豊かに成長することを目指し、「進んで学びあう子」「豊かな心をもつ子」「心身をきたえる子」を教育目標として学校運営をすすめてまいります。

教育理念を「確かな学びと豊かな感性を育む教育」として、「誰もが安心して自分の力を発揮し、活気あふれる学校」を目指し、全教職員一丸となり、日々の教育活動を推進してまいります。

 

教師一人一人が「授業力のさらなる向上」を目指し、

児童とともに「人を大切に」「時間を大切に」「ものを大切に」「笑顔で挨拶」を実践していきます。