本校では、日ごろから道徳の授業を中心として、一人一人のものの見方や考え方の違いを理解し合い、思いやりをもって相手に接することのできる児童を育成することを目指しています。特に、自尊感情と自己肯定感を高めることに注力しており、道徳の授業では『考え、議論する』ことを大切にしています。本日24日(土)の道徳授業地区公開講座では、1・2・4・5年で「親切、思いやり」を、3・6年で「友情、信頼」をテーマにした授業を公開させていただきました。また、3年生で外部講師を招いて「いのちと心の授業」の講演を実施しています。

    

また、公開講座の講師として、道徳教育の研究に広く深く携わってこられている、練馬区教育委員会 統括指導主事 原 僚平 先生にお越しいただきました。「人との豊かな関わり ~子供の心を育むために学校・家庭・地域でできること~」と題してご講演をいただきました。

  

 道徳教育は、学校だけでなく、家庭や地域の協力を得てこそ深まります。本日の公開講座をきっかけに、ご家庭でも道徳教育に興味をもっていただけますと幸いです。