国の重要文化財の目黒邸を見学しました。築230年の茅葺き屋根の大きなお屋敷です。囲炉裏に火が入っており、茅葺屋根など建物の保護のためであることをまず説明していただきました。子どもたちにはあまりなじみのない日本家屋です。

         

 その後、隣接する文化財館で、江戸・明治・大正・昭和の道具等を見ました。興味津々です。名前だけは知っていても実物を見るのは初めて、という声が聞こえてきました。