1学期に、この世に1つしかないすてきな作品を作りました。

自分の「め」で見て、自分の「あ」たまで考えて、自分の「て」で作り出す。

それを図工の「め・あ・て」として、大切にしています。

 

 和紙を折って染める活動や、紙を折りたたみ、切って開く活動では、

広げた瞬間に現れる思いがけない模様や色の美しさに、子供たちは驚きや喜びを感じていました。

この二つの作品を組み合わせて、光の当たり方によって表情が変わるランプシェードを製作しました。

また、「小さな自分の人形」では、粘土の感触を楽しみながら、一人一人が自分らしい表現に挑戦しました。