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園長あいさつ

湯島幼稚園は、歴史と文化に囲まれたこの湯島・本郷の地に昭和55年に開園し「都会のオアシスゆしまようちえん」と呼ばれ、園庭には実のなる木も多く、都会の中にある自然豊かな素敵な幼稚園です。また令和7年4月には元町小学校跡地に認定こども園として新たな一歩を踏み出します。

園舎は、湯島総合センターの1・2階にあります。センター内には児童館や図書館があり、子どもたちにとっても、子育てをしている保護者にとっても恵まれた環境です。

この地域は伝統的な祭りも盛んで、地域の湯島はやし連の方々をお呼びして子どもたちが太鼓に触れる機会も作っています。地域の皆様との交流を通じて、子どもたちはたくさんの経験や刺激を受け、のびのびと成長しています。

子どもたちの知的好奇心やコミュニケーションの力、協同する力などを育む幼稚園、保護者の皆さまが子育ての楽しさや保護者同士の関わりが広がる幼稚園、地域にとって親しみがもてる、幼児教育への関心が深まる幼稚園となるように、多くの皆様方のご理解とご協力をいただきながら、教職員一丸となってより良い幼稚園づくりを推進していきます。どうぞよろしくお願いします。

 

湯島幼稚園の経営理念(めざす幼稚園像)

☆子どもがワクワクする幼稚園

・子どもの個性をよくとらえ、どの子も安心・安全に過ごせるようにする。

一人でも友達とでもじっくり遊び、試行錯誤しながら夢中になって遊ぶ環境を整える。

・自分の思いを伝え、相手の思いを聞き、協同して活動することを楽しめるようにする。

・様々な活動を通し、友達のよさがわかり、認め合い、協力し合う経験を積み重ねていく。

☆保護者もワクワクする幼稚園

・教員が子どもの実態を的確に保護者に伝え、子どもの変化・成長をともに感じ会える関係をもつ。

・幼稚園と保護者が一緒に行事などを行っていく中で、保護者同士が同じ地域で子育てをする仲間としての関わりをもつ機会となるようにする。

☆地域と幼稚園が一緒にワクワク

・幼稚園が地域の施設を利用したり、活動に関わったりする中で、子どもが地域に愛着をもてるようにする。