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校歌

校長あいさつ

                                田島 佳子

 昨年度、第一中学校の校長として着任し、コロナによる学校休校期間から始まりました。

 一体、誰がこんなことを予想できたでしょう。年間行事予定の練り直しを行ってもすぐまた変更が必要になってきました。柔軟な対応を余儀なくされました。そんな中でも、ここは譲れない、というのがありました。それは「生徒のため」になっているかということです。どんな判断をするときにも、最終的には「生徒にとってどうなのか」を自問自答してきました。昨年度はその時をどう凌ぐかで精一杯でした。果たしてそれでよかったのか、と思っています。確かに先が見えませんでした。早めに準備しても状況が変わり、無駄に終わることも多かったのは確かです。しかし、数年先を考えたときに、今の生徒たちが身につけておかなければならないことがたくさんあります。制限のある教育活動ですが、できることもあります。この状況でもできること、今だからやれることを探して、守りではなく、攻めに転じて前に進んでいきたいと考えております。

 文京区で推進するハイブリット授業の研究委員会へ本校教員を派遣、プレゼンテーション能力活用プログラムの全学年実施、タブレットによる授業、SCによる全生徒面接、東京大学と連携した学習講座、特別支援教育の推進、部活動の充実、道徳教育の充実、和の教育(茶道を軸とした礼法)の推進等を行ってまいります。

 今年度も第一中学校を応援していただけると大変うれしいです。

令和3年6月2日

一中の教育目標

人間尊重の精神に基づき、生涯にわたって心身ともに健康で、知性と感性に富み、信頼と尊敬の得られる、生徒の育成に努める。

  • 進んで学習し、よく考える人
  • 責任を重んじ、思いやりのある人
  • 心身ともに健康で、ねばり強い人

目指す学校像

学力の向上と豊かな心を育てる学校を目指します。

  • 生徒が生き生きと学ぶ学校
  • 保護者・地域から信頼される学校
  • 教職員が力を発揮できる学校

文京区立第一中学校いじめ防止基本方針

平成25年9月「いじめ防止対策推進法」の施行に伴い、これまでの本校のいじめ問題の対応について、見直し改善を図り、改めて 本校の現状に応じたいじめの防止等のための対策に関する基本的な方針を策定しました。
いじめ基本方針