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スクール・モバイルミュージアム(大学連携事業室)

「貝の不思議」展チラシ画像

「貝の不思議」展チラシ
(PDFファイル; 約2.3MB)

貝の不思議

展示監督:佐々木 猛智・遠藤 秀紀(東京大学総合研究博物館)

 

貝は世界の海洋でもっとも繁栄している生物です。

貝は不思議な生物であり、貝に関する疑問は尽きることがありません。

本展示では貝類について最も多く寄せられる以下の4つの疑問に注目します。

(1)貝は何種くらいいますか?

(2)貝殻はなぜできるのですか?

(3)熱帯の貝はなぜ美しいのですか?

(4)貝の寿命はどれくらいですか?

これらはどれも単純な疑問ではありますが、正確に答えることが難しい問題です。

現在の貝類学でどこまで分かっているのか、実物の標本を用いて解説します。

 
展示期間:2021年5月15日 土曜日から2021年10月2日 土曜日まで

※緊急事態宣言における休業要請の一部緩和に伴い、6月1日 火曜日より展示を再開いたしております。

休館日 :日曜,祝日

開催時間:9時から17時
入場料 :無料
会場  :文京区教育センター2階 大学連携事業室

 

※情勢に応じて、開催日時等が変更になる可能性があります。

※ご来場の際は、マスクの着用をお願いします。

※状況により、会場内の人数制限を行う場合がございます。

講演会

日時 タイトル 講師 〆切
7月17日 土曜日 14時から15時 貝の不思議(1) 貝殻の作り方 佐々木 猛智
(東大総合研究博物館)
7月5日 月曜日
7月24日 土曜日 貝の不思議(2) 色と模様 7月12日 月曜日
8月7日 土曜日 貝の不思議(3) 大きさと寿命 7月26日 月曜日
8月14日 土曜日 貝の不思議(4) 生活様式の多様性 8月2日 月曜日

会場:教育センター2階 研修室

定員:20人(抽選)

対象:どなたでも

参加費:無料
申込:6月10日 木曜日より、「電子申請」または往復はがき(1講演につき1人1枚)に講演会名・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・区内在学者は学校名と返信用にもあて先を明記してセンター宛てにお送りください。

 

過去の展示

「美しい蛾の世界」展チラシ画像

「美しい蛾の世界」展チラシ
(PDFファイル; 約3.3MB)

美しい蛾の世界 ー舞い飛ぶ天使の化身ー

展示企画:矢後勝也・遠藤秀紀(東京大学総合研究博物館)

後援:日本蛾類学会、日本鱗翅学会


 一般に蛾(ガ)といえば、夜に鱗粉を散らしながら飛ぶイメージなどから、地味で気味の悪い印象が強いかもしれません。ところがよく観
察すると、その翅の形は多種多様で、色彩も艶やかで美しいものが多いことに気づかされます。そのような翅を羽ばたいてひらひら舞う姿は、
天使の化身に例えられることもあります。
 今回の展示では、日本蛾類学会会長・岸田泰則氏の寄贈標本を中心に、東京大学総合研究博物館所蔵の多くの蛾類標本に囲まれながら、そ
の多様性を創り出した系統発生の道筋のほか、擬態、フェロモン、翅の進化、最近発見された新種・新亜種などに関する研究を紹介・解説し
ます。美麗な蛾の魅力に触れながら、科学的な関心や興味を抱いてもらえれば幸いです。

◆生きたフユシャクガのメスも展示しています。

 
展示期間:2021年1月9日 土曜日から2021年3月27日 土曜日まで

※終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

休館日 :日曜,祝日

開催時間:9時から17時
入場料 :無料
会場  :文京区教育センター2階 大学連携事業室

 

※情勢に応じて、開催日時等が変更になる可能性があります。

※ご来場の際は、マスクの着用をお願いします。

※状況により、会場内の人数制限を行う場合がございます。

昆虫学者の講演会

日時 タイトル 講師
2021年
3月6日 土曜日
14時から15時 「蛾と蝶のちがいとは?」 矢後 勝也(東京大学総合研究博物館・助教)
3月13日 土曜日 「世界の美しい蛾とその魅力」 岸田 泰則(日本蛾類学会・会長/東京大学総合研究博物館・研究事業協力者)

 

 


「生きている骨」展チラシ画像

「生きている骨」展チラシ

(PDFファイル; 約2MB)

生きている骨

展示監督:遠藤秀紀

 骨を見る機会は少ない。写真や絵やせいぜい博物館の展示場がその場面をつくるくらいだ。そして動物の骨が飾られるところには、必ずといっていいほど小難しい理屈が記されている。しかし大切なのは、理屈以前に骨そのものをじっくり見ることだ。描画や彫刻に挑みたくなるくらいに相手を見つめてこそ、骨との対話ができるようになる。まずは骨の姿を思う存分受け止めてから、少しばかりの考え方を話し合おうか。実は骨には、「いま」と「昔」が記録されている。いまとは、動物が自然界を生き抜くために凝らしている骨の工夫のことだ。また昔とは、生き物としてたどってきた骨の歴史を指す。形を見るのに少し疲れてきたあたりで、さて、骨のいまと昔を考え始めよう。
 
展示期間:2020年9月8日 火曜日から2020年11月7日 土曜日まで

※終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

休館日 :日曜,祝日

開催時間:9時から17時
入場料 :無料
会場  :文京区教育センター2階 大学連携事業室

 

展示監督によるお話会

日時 タイトル 講師
2020年
10月24日 土曜日
14時から15時 「動物骨格の楽しみ方」 遠藤 秀紀 (東京大学総合研究博物館教授)

 

 


相模湾の動物展 チラシ画像

「相模湾の動物」展チラシ

(PDFファイル; 約1MB)

相模湾の動物

―東京大学三崎臨海実験所コレクション―

展示指揮:佐々木猛智・遠藤秀紀

今回のコレクション展では、東京大学三崎臨海実験所から総合研究博物館に移管され、明治31年(1898年)から令和元年の間100年以上にわたり相模湾の生物相を記録した、標本2700点の中から良好で貴重な標本を選び展示する。

通常ではあまり目にする機会のない様々な動物もある。標本は1種ずつ伝統製法による手加工のガラスビンに納められており、独特の雰囲気を醸し出している。
 
展示期間:2019年12月7日 土曜日から2020年3月28日 土曜日まで

※終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

休館日 :日曜,祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)

開催時間:9時から17時
入場料 :無料
会場  :文京区教育センター2階 大学連携事業室

講演会・イベント

日時 タイトル 講師
2020年
1月25日 土曜日
14時から15時 三崎臨海実験所で実施している海洋生物調査 幸塚 久典(東京大学三崎臨海研究所・技術専門職員)
2月1日 土曜日 カンブリア爆発の新しい見方 更科 功(東京大学総合研究博物館・研究事業協力者)
2月15日 土曜日 海の貝の不思議 佐々木 猛智(東京大学総合研究博物館・准教授)
2月22日 土曜日 絶滅した海の爬虫類 久保 泰(東京大学総合研究博物館・日本学術振興会特別研究員)

 


「昆虫の形と色の不思議」展チラシ」(PDFファイル; 約6MB)

昆虫の形と色の不思議

―オサムシ研究の巨匠・石川良輔博士の軌跡―

展示総指揮:矢後勝也・遠藤秀紀  展示副指揮:谷尾 崇・井上暁生
後援:日本昆虫学会、日本甲虫学会、ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」


 東京都立大学名誉教授である石川良輔博士は、オサムシの研究で有名な昆虫学者です。自家用車で日本中を隅々まで走り回り、昆虫の種分化や地理的変異を調べ上げ、多くの新種や新亜種を記載し、やがてオサムシの形や色の進化を極めた巨匠でもあります。東京大学総合研究博物館に保管されている石川博士の多数・多様かつ美麗な標本に触れながら、昆虫研究をめぐる博士の軌跡を紐解くことで、昆虫に対する科学的好奇心を育むことができれば幸いです。
 
展示期間:2019年5月25日(土)~10月26日(土)(休館日:日曜,祝日)

※終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。
開催時間:9:00~17:00
入場料 :無料
会場  :文京区教育センター2階 大学連携事業室

 

昆虫学者による講演会・イベント

日時 タイトル 講師
2019/7/6(土) 14:00~15:00 スクール・モバイルミュージアム「昆虫の形と色の不思議」展ができあがるまで 矢後勝也(東京大学総合研究博物館・助教)
2019/7/13(土) 昆虫の捕まえ方いろいろ 井上暁生(東京大学総合研究博物館・研究事業協力者)
2019/8/3(土) オサムシの研究とその魅力 石川良輔(東京都立大学・名誉教授)
2019/8/10(土) オサムシの種分化と種間交雑 久保田耕平(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授)
2019/8/17(土) 博物館での昆虫研究生活 矢後勝也(東京大学総合研究博物館・助教)
谷尾 崇(東京大学総合研究博物館/東京大学大学院農学生命科学研究科・修士2 年)
2019/9/28(土) オサムシを分ける錠と鍵 石川良輔(東京都立大学・名誉教授)