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スクール・モバイルミュージアム(大学連携事業室)

相模湾の動物展 チラシ画像

「相模湾の動物」展チラシ

(PDFファイル; 約1MB)

相模湾の動物

―東京大学三崎臨海実験所コレクション―

展示指揮:佐々木猛智・遠藤秀紀

今回のコレクション展では、東京大学三崎臨海実験所から総合研究博物館に移管され、明治31年(1898年)から令和元年の間100年以上にわたり相模湾の生物相を記録した、標本2700点の中から良好で貴重な標本を選び展示する。

通常ではあまり目にする機会のない様々な動物もある。標本は1種ずつ伝統製法による手加工のガラスビンに納められており、独特の雰囲気を醸し出している。
 
展示期間:2019年12月7日 土曜日から2020年3月28日 土曜日まで

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点により、

 2月27日 木曜日から3月28日 土曜日まで

 開催中止とさせていただきます。

※今後の感染状況により、変更となる可能性があります。

休館日 :日曜,祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)

開催時間:9時から17時
入場料 :無料
会場  :文京区教育センター2階 大学連携事業室

講演会・イベント

日時 タイトル 講師
2020年
1月25日 土曜日
14時から15時 三崎臨海実験所で実施している海洋生物調査 幸塚 久典(東京大学三崎臨海研究所・技術専門職員)
2月1日 土曜日 カンブリア爆発の新しい見方 更科 功(東京大学総合研究博物館・研究事業協力者)
2月15日 土曜日 海の貝の不思議 佐々木 猛智(東京大学総合研究博物館・准教授)
2月22日 土曜日 絶滅した海の爬虫類 久保 泰(東京大学総合研究博物館・日本学術振興会特別研究員)

定員:各90人(先着順)

対象:どなたでも
会場:教育センター2階 研修室
申込:当日直接会場へ

 

過去の展示

「昆虫の形と色の不思議」展チラシ」(PDFファイル; 約6MB)

昆虫の形と色の不思議

―オサムシ研究の巨匠・石川良輔博士の軌跡―

展示総指揮:矢後勝也・遠藤秀紀  展示副指揮:谷尾 崇・井上暁生
後援:日本昆虫学会、日本甲虫学会、ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」


 東京都立大学名誉教授である石川良輔博士は、オサムシの研究で有名な昆虫学者です。自家用車で日本中を隅々まで走り回り、昆虫の種分化や地理的変異を調べ上げ、多くの新種や新亜種を記載し、やがてオサムシの形や色の進化を極めた巨匠でもあります。東京大学総合研究博物館に保管されている石川博士の多数・多様かつ美麗な標本に触れながら、昆虫研究をめぐる博士の軌跡を紐解くことで、昆虫に対する科学的好奇心を育むことができれば幸いです。
 
展示期間:2019年5月25日(土)~10月26日(土)(休館日:日曜,祝日)

     ※終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。
開催時間:9:00~17:00
入場料 :無料
会場  :文京区教育センター2階 大学連携事業室

昆虫学者による講演会・イベント

日時 タイトル 講師
2019/7/6(土) 14:00~15:00 スクール・モバイルミュージアム「昆虫の形と色の不思議」展ができあがるまで 矢後勝也(東京大学総合研究博物館・助教)
2019/7/13(土) 昆虫の捕まえ方いろいろ 井上暁生(東京大学総合研究博物館・研究事業協力者)
2019/8/3(土) オサムシの研究とその魅力 石川良輔(東京都立大学・名誉教授)
2019/8/10(土) オサムシの種分化と種間交雑 久保田耕平(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授)
2019/8/17(土) 博物館での昆虫研究生活 矢後勝也(東京大学総合研究博物館・助教)
谷尾 崇(東京大学総合研究博物館/東京大学大学院農学生命科学研究科・修士2 年)
2019/9/28(土) オサムシを分ける錠と鍵 石川良輔(東京都立大学・名誉教授)

対象:どなたでも
会場:教育センター2階 大学連携事業室
申込:当日直接会場へ