わんぱく冒険ひろば

「わんぱく冒険ひろば」は、旧真砂小学校の「わんぱくランド」と、旧元町小学校の「冒険ひろば」が一緒になって始まりました。発足当時の「地域の子供たちにとって安心で安全な遊び場所を作りたい!」という願いは現在も受け継がれ、保護者や保護者OB・OGのボランティアの皆さん、卒業生を始めとする学生スタッフの皆さんの協力によって運営されています。

土曜日、日曜日や長期休みに校庭でのびのびと子供たちが遊べる環境があるということはとても素晴らしく、保護者や兄弟・姉妹と一緒に楽しく遊べる場所として幅広く利用されています。

「わんぱく冒険ひろば」では、いろいろな球技を始め、フラフープや一輪車、縄跳び、鬼ごっこなどをしている子供や、のぼり棒、鉄棒、雲梯を練習している子供など、さまざまな運動や遊びをしている子供たちの姿を見ることができます。そのなかで、スタッフが一番驚かされるのは、小さな子の面倒を大きな子がよく見てくれることです。高学年の子供と低学年の子供が一緒に遊んでいる姿は、見ていてとてもほほえましく感心させられます。

ところで、「わんぱく冒険ひろば」の主なイベントとしては、「1年生を迎える会」「水遊び大会」「6年生を送る会」がありますが、平成19年からは各イベントに「本郷ブルーの大冒険」というサブタイトルが組み込まれ、子供たちが海賊に扮して、イベントのコンセプトである異年齢児童による交流ができるように、「たてわり班」をつくりいろいろなゲームを行っています。