24日(火)に、6年生を送る会を行いました。初めに、6年が1年に案内されての入場です。6年は弁えて1年を立てていますが、手を離した後さりげなく1年を席の方に向けさせるなど優しさ満載です。

 

 代表委員の司会で会が始まりました。1年から4年が、「6年生愛」であふれる出し物をしました。1年の出し物の際に歌の伴奏が流れないハプニングがありましたが、会場全体全くざわつかず、1年もしっかりと待つことができました。結果音楽が流れず無伴奏で歌を歌うことになりましたが、結果オーライ。6年から手拍子が上がり、会場全体が一体となって、1年生は張り切って歌を歌いました。これぞ駕籠町の子どもの姿だな、と思います。2年は手旗を使ったエール、3年は「6年生はかっこいい」のソーラン節、4年は6年との対決です。6年は最高学年らしく、勝ちを4年に譲りました。

             

 代表委員による6年から取材し作成した3択クイズもありました。ちゃんと考えれば正当にたどり着けそうなクイズをつくれるのも、立派な力です。

 

 5年は6年との引継ぎの儀式です。校章旗、かごめ班リーダーとしての気持ち、陸上記録会のゼッケン、委員会ファイルをそれぞれ6年から5年に引き継ぎました。

   

 6年からは合奏「千本桜」が披露されました。和太鼓も使った大迫力な合奏です。

      

 最後は全員合唱「大切なもの」です。皆、それぞれの思いを込めて歌いました。

   

 1年の先導(?)による6年の退場です。手をつなぐときも、さりげなく6年が1年の動きを助けています。

   

 心が温かくなる会でした。