9月7日(木)

4年生は、社会科見学で中央防波堤と水の科学館に行きました。

 

中央防波堤では、ゴミが処理され、埋め立てられるまでの流れを聞いたり、実際に集められたゴミが処理されている様子を見たりしました。

  

  

 

他にも、バスに乗って埋め立て地の様子を見てまわりました。その中で、新しく作られた埋立地は、このままだとあと50年でいっぱいになってしまうと聞きました。

 

そのためにゴミを少しでも減らすことや、分別を正しく行い、資源にすることが大切だと改めて理解することができました。

 

水の科学館では、きれいな水がわたしたちの元に届くまでの流れを学習したり、給水ポンプの見学をしたりしました。

 

 

水を使った実験などの体験コーナーも充実していて、学習とあわせて水に関心をもつことができました。

 

社会科見学を通して、実際に見て、感じたことを学習に活かすとともに、今自分たちにできることを考え、実践してほしいと思います。