ページの先頭です

ホーム

新しい時代「令和」も、「笑顔があふれ 夢を育む学校」の実現を目指して

文京区立関口台町小学校長 相原 雄三

平成30年4月に校長として着任し、二年目の学校経営に当たる 相原 雄三(あいはら ゆうぞう)と申します。よろしくお願いします。

5月1日に、新しい時代「令和」になり、教職員も子供たちも、新しい気持ちで、希望をもって教育活動に取り組んでいます。本年度は、1年生3学級86名、2年生3学級77名、3年生2学級71名、4年生2学級65名、5年生2学級76名、6年生2学級65名、合計14学級全校児童446名(4月6日現在)でスタートしました。また、「学びの教室(特別支援教室)」の拠点校となり、教員が2名増え、本校と青柳小学校の巡回指導に当たっています。

さて、本校の教育目標は、「よく考えてやりぬこう」「なかよく助け合おう」「つよい心とからだをつくろう」です。この目標が学校生活の中で、具体的に実現できるように取り組んでいくことが、学校・教職員の使命です。学校の主人公は、間違いなく子供たちです。その子供たちが「笑顔」で生き生きと学校生活を送り、将来の「夢」がもてるように自分のよさや可能性を伸ばし、豊かに成長できるようにするのが、学校・教職員の務めです。子供たち一人一人は、各ご家庭の大事な「宝」であるとともに、将来、社会を担うとても大切な存在です。そのことを念頭におき、日々の教育活動に取り組んでいきます。

そのような理念を踏まえ、本校では「笑顔があふれ 夢を育む学校」を目指す学校像に据え、子供にとって「安心して、自己実現ができる学校」、保護者や地域にとって「信頼でき、協力したくなる学校」、教職員にとって「チームとして力を生かし、主体的に課題を解決できる学校」を、学校づくりの方針に掲げ、子供たちの成長を教職員、保護者、地域の方々が喜び合えるよう全力で取り組んでまいります。

本年度も、本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

目指す学校像

本校の教育目標は、
○よく考えてやりぬこう ○なかよく助け合おう ○つよい心と体をつくろうです。
教育目標を具現化していくために、知・徳・体の調和のとれた教育課程を実践し、
『笑顔があふれ 夢を育む学校』を目指して、全教職員が一丸となって教育活動を進めてまいります。

目指す学校の姿

(1)子供にとって「安心して、自己実現ができる学校」 
(2)保護者や地域にとって「信頼でき、協力したくなる学校」 
(3)教職員にとって「チームとして力を生かし、主体的に課題を解決できる学校

目指す関台っ子の姿

○ よく考えてやりぬこう <行動目標:発言いっぱい 挑戦いっぱい>
・学びへの意欲をもち、筋道を立てて考え、表現できる子
・自分のめあてや課題解決に向けて創意工夫しながら、粘り強く取り組むことができる子
・向上心をもって主体的に取り組み、自己肯定感を高め、チャレンジ精神をもてる子

○なかよく助け合おう <行動目標:思いやりいっぱい 挨拶いっぱい>
・相手を思いやり、仲間を大切にして生活できる子
・進んで挨拶をして、正しい言葉遣いができる子
・人と共に生きることの大切さを理解し、感謝の気持ちをもてる子

○つよい心とからだをつくろう <行動目標:汗いっぱい 元気いっぱい>
・「今何をするべきか」「善いことと悪いことの区別がつく」など正しい判断ができ、 
困難なことも乗り越えようとする意志のある子
・運動や遊びに親しみ、体を鍛えることができる子
・健全な生活習慣を身に付け、健康で安全に生活することができる子

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

学校経営方針はこちら