梅雨が明けて、毎日暑いですね。

 先日は、1学期の終業式を行い、子どもたちは夏休みを迎えました。

 学期末の子どもたちの遊びや生活の様子をお伝えします♪

<年少赤組>

の具を使って遊びました!まずはシャボン玉アート

ウェットティッシュをストローの先に巻き付け、絵の具を混ぜたシャボン玉液に浸けて吹きます。すると、、、モクモクの泡が登場!吹けば吹くだけ、どんどん山盛りになっていく泡が子どもたちにとってはとてもおもしろかったようです。「見て見て!」と、泡が山盛りになって倒れるくらいまで吹き続けることを楽しむ子もいました。泡が消えると、紙に泡の跡が残り、すてきな模様ができます♪

もう一つはフィンガーペイント。

    

筆を使わず、手で絵の具を塗ります。

手の平全体に絵の具を付けて塗り広げたり、色を混ぜたり、指先でちょんちょんと描いたりと、それぞれのやり方で自分なりに絵の具と関わっていました。

年少組前の廊下には、フィンガーペイントで描いた海が広がっています。そこで泳ぐ魚たちも、フィンガーペイントでできた模様を魚の形の紙に写し取って作りました。

それぞれの魚の色合いや模様が様々で、見ていると、とてもわくわくします。

<年中 黄組・桃組>

1学期、砂場で、型抜きや山作り、泥水遊びなどをしてたくさん遊びました。自分たちの使った遊具を整えて夏休みを迎えられるように、子どもたちと砂場の遊具をきれいにしました。

教師が、もうすぐ夏休みになることや、たくさん遊んだ砂場の遊具が汚れていることなどを子どもたちに話すと、「砂場のおもちゃ、僕たちがきれいにするよ」「自分たちでできる」と、自分たちできれいにしようと張り切り、取り組む姿が見られました。

また、「赤組さんの分もやってあげるんだ」と、年下の年少組の分まで自分たちが行う気持ちをもっていました。

スポンジを使い、「水の中でごしごしするときれいになるよ」と、新品のようにきれいにすることを楽しみ、自分たちできれいにするうれしさやきれいになった心地よさを感じることができました。

ピカピカの遊具でまた2学期にたくさん遊ぼうね。

<年長 紫組・緑組>

固形石鹸と水を使って遊びました。子どもたちは、おろし金ですりおろした石鹸や水の量、混ぜる回数を自分たちで考えながら、「とろとろクリームができた!」「こっちはふわふわになった!」と、変化していく様子に目を輝かせていました。「どうしたらそのクリームができるの?」と友達に聞いたり、子どもたち同士で教え合ったりする姿も見られました。

でき上がったクリームを見て、遊びは一気にクッキングになりました。「ホイップクリームにして乗せよう!」「ケーキをつくろう!」などとスポンジにクリームを塗ったり、絞り器に入れて絞り出したりして、まるでパティシエのように友達と一緒にイメージを膨らませます♪

子どもたちはお菓子作りのイメージで遊んでいますが、この遊びの中では、泡や水の性質を掴んで、量を調整したり、混ぜ方や容器を変えたりするなど、科学的な思考を自然と使っています。自分なりの試行錯誤を存分に楽しむことができました♪