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<年少 赤組>

9月は雨がたくさん降りましたね。

雨上がりの園庭には生き物がいっぱい!子どもたちにとってはとても魅力的な環境ですね。

ナメクジが頭を出し入れする様子を見たり、「幼虫とミミズをお友達にしたい」と言ってひとつのお家(空き箱)に入れたり、箱の隙間に入り込む、潜るなどの動きをする幼虫とミミズを見て、「隠れたいのかなぁ、土入れてあげよう」と言ったりしていました。皆で覗き込む姿がとても微笑ましいです。

たくさん観察した後は、「(本当の)お家に戻してあげよう」と話し、自然に戻してあげる優しさも見られました!

  

<年中 桃組 黄組>

 一日動物村で、子どもたちは動物に触れたり餌をやったりすることを楽しみました。動物村を終え、保育室に戻ると、「ヒヨコ作りたい」「私はウサギ!」と、早速動物作りが始まりました。空き箱などを組み合わせて立体の動物を作ると、「見て、立ったよ」「(紐をつけて)こうすれば、お散歩できる!」と、動かして遊ぶことを思い付きました。散歩をさせたり、餌をあげたり、寝るための布団を用意したり、思い思いの方法で製作を楽しみ、愛着をもってかわいがっていました。

実際に動物と触れ合った時の「かわいかった」「野菜食べてくれてうれしかった」「(ヤギを)散歩できて楽しかった」「また触りたい」などの気持ちが、遊びの中での「こうしたい!」に、たくさんつながっていました。

  

<年長 紫組 緑組>

 園長先生と一緒に飾り用のお月見団子を作りました。

「ぺったんぺったん」とお餅をつくイメージで指で団子を練ったり、まん丸に丸めた団子を見て「お月様みたい」と言ったりしながら作ることを楽しんでいました♪ 自分たちで団子を作ったことで、十五夜の由来やお供え物の意味にも興味をもち、夜に月を見ることを楽しみにする姿が見られました。

 弁当の時間に、(会食用の)お月見団子に甘いタレをかけてみんなで会食をしました♪