以前、行っていた夏祭りを少し復活させて「わくわくえんにち」とし、新しいやり方で行いました。

夏のイベント委員の保護者の方が3つのお店やお面の図案を考えてくださり、「お宝すくい」「パクパクデンジャー」「輪投げ」のコーナーを子供たちが先生と一緒に回りました。縁日に出かける前には「タコ」「クラゲ」「クジラ」の中から好きなお面を選んで目を描き、そのお面をかぶって、縁日カードを首から下げて、絵本バッグを持ってお出かけです。向丘青少年健全育成会の方々も「バルーンアート」のお店を出してくださいました。

1日目は年長、2日目は年中・年少としたので、園内が混雑しなくて済み、午後のお迎え前の30分で4つのコーナーを回ることができました。委員さん、ボランティアさん、役員さんが縁日のお店の人になって、優しく遊び方を教えてくれたので、皆、輪投げをしたり、ワニやサメにタッチしたり、プカプカ水に浮かんでいるスーパーボールやドーナツをポイ(網)ですくったりして、楽しかったようです。自分でどのコーナーに先に行くかを決め、いろいろな人と関わり、遊び方を聞いて動き、新しいことにもチャレンジしてみる、よい体験となりました。素敵なおみやげもたくさんいただきました。

   パクパクデンジャー

  わなげ  お宝すくい 

   バルーンアート

最後は、遊戯室で丸くなって盆踊りをし、委員さん、ボランテイアさん、役員さんも一緒に踊ってくださって、嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。20日の保護者会で動画をお見せする予定です。皆様、ご協力ありがとうございました。