3学期も子供たちは幼稚園でたくさん遊び、様々な経験をしてきました。

各学年の様子をお知らせします。

 

【年少組】

こども劇場 その後①」

ウサギやネコやゾウのペープサートを作った子たちが「人形劇場をやります」 お客さんになった子供たちと見ていると、ペープサートを動かしなら「ウサギさんがフープを飛びました。ぴょん」「おふろにはいりました。♪ごしごししゅっしゅ ごしごししゅっしゅ」…こども劇場で自分たちが演じた『もりのおふろ』を再現しているようなお話でした。こども劇場の楽しかったことがまた次の遊びにつながっています。

 

こども劇場 その後②」

『もりのおふろ』の劇の道具は劇場が終わった後も、遊びの中で使って楽しんでいます。これはプリンセスと猫ちゃんとおまわりさんのおうちで、みんなでお風呂に入っているところです。

 

お別れ会に参加しました」

赤組も年長さんへのメッセージを考えて、お花で飾ったカードの手紙をプレゼントしました。「年長さんの劇、楽しかったよ」「優しくしてくれてありがとう」など、いろいろと言いたいことを考えていました。「年長さんが学校に行っちゃうのはさみしいな」と言う子もいて、年少児なりに、いろいろなことを感じているのだな、と思います。

 

【年中組】

「こども劇場 その後」

2月にあった「こども劇場」の後も、好きな遊びの中で劇の道具を使ったり、劇のセリフでやりとりしたり、他学級の友達を招いたりすることを楽しんでいました。年少組を招いた時には、「欲しいものを(魔法の自動販売機から)出してあげるよ。何がいいですか?」と言いながら優しく関わる姿が見られました。遊びの中で楽しんでいることが劇につながり、劇の楽しかった経験がまた遊びへとつながっています。

 

「転がしドッジボール」

陣地の中で、転がってきたボールに当たらないようによけるゲームです。

始めは教師がボールを転がしていましたが、好きな遊びでは転がす役割も子供同士で楽しんでいます。ボールや友達の動きをよく見て身をかわしたり、ジャンプしてよけたりする子、相手を狙って転がしたり、フェイントをかけたりする子など、よけることも転がすことも上手になりました。

当たったか当たっていないか、時々言い合いになることもありますが、自分の意見や気持ちを友達に伝えながら解決しようとし、「よし、もう一回!」と繰り返し楽しむ姿に成長を感じます。

 

「年長さん、喜んでくれるかな?」(お別れ会の飾り作り)

4月から幼稚園に入る友達のためにプレゼントを作ったり、年長児に感謝の気持ちを伝えようと「お別れ会」を計画したりしながら、進級が近付いていることを感じています。今まで優しくしてくれた憧れの年長さんのように、今度は自分たちがいろいろな人のためにできることをしよう、喜んでもらおう、と頑張っていました。

 

【年長組】

「ドッジボール」

  

紫組・緑組の友達が一緒になってドッジボールに取り組んでいます。それぞれ誘い合い、人数が同じくらいになるように分かれて遊び始めます。なかなか当たらなくて悔しい時もありますが、友達の投げ方を見たり投げる練習をしたりして頑張っています。

 

「お正月遊び」

 

3学期が始まった頃からすごろくやカルタ、福笑いなどのお正月遊びを友達と一緒に楽しんでいました。

友達とルールの理解が違うところがあっても子供たちで話しながらルールを共通にする姿がありました。

カルタを読む係も自分たちで交代しながら繰り返し楽しみました。

 

「修了製作」

 

たくさん遊んだ幼稚園に感謝の気持ちを込めて何を作ろう……と皆で相談してテラス側から見える各学級の看板を作ることにしました。「かざぐるまの色をクラスの色にしよう」「同じ色が隣同士にならないようにね!」など小さく切ってあるフェルトを隙間なく張り合わせ、素敵な看板になるように友達と一緒に作りました。できあがった看板はお別れ会でプレゼントしました。