六中Now (前月分は「学校生活」からご覧いただけます。)
学活を使い、2学年では学級目標決めを進めています。新しいクラスになって、どんなクラスにしたいのかをしっかりと考えて意見を出し合っていました。後々に振り返ったときに、自分のクラスの目標を確認できるように、よく話し合って決めてほしいと思います。

第80回入学式が行われ、98名の新入生が六中の門をくぐりました。担任の先生の呼名に元気な返事で応えた新入生は、とても立派な姿勢で式に臨みました。2・3年生の先輩たちも素敵な装飾やメッセージで出迎えてくれ、式中では素晴らしい歌声での校歌を披露してくれました。
本日より全校生徒316名で、令和8年度をスタートさせます。

令和8年度の着任式・始業式を行いました。今年度は多くの教職員が本校に着任し、新しいスタートを切りました。始業式では、新2・3年生たちが校歌を立派に歌い上げました。式後は明日の入学式の準備を行い、新入生を迎え入れる体制を整えました。明日の新入生の入学をお待ちしています。

全校生徒で、野球の国際大会であるWBC(チェコ対オーストラリア戦)の観戦に行きました。プレーを間近で見ることで、スポーツの迫力や魅力を肌で感じる貴重な機会となりました。会場の大きな歓声や一体感を味わいながら、生徒たちは真剣な表情で試合を見つめ、プレーの一つ一つに大きな拍手を送っていました。終盤には迫力あるホームランが飛び出し、会場は大きな歓声に包まれました。さらに、プレーの判定を確認するリクエストの場面も見ることができ、世界レベルの試合ならではの緊張感を体感する有意義な時間を過ごしました。

卒業を2週間後に控えた3年生を対象に、東京都主催の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」が開催されました。


3月3日のメニューは、ちらし寿司、菜の花のおひたし、花かまぼこのすまし汁、ピーチゼリー、牛乳でした。文京区では和食に親しむよう、月に1回「和食の日」を実施しています。
3月3日は桃の節句です。「上巳(じょうし)」の節句、ひな祭りともいいます。平安時代に中国から伝わった風習が変化していき、江戸時代になると女の子の成長と幸せを願う行事になりました。

第1学年は、アリーナにて歌舞伎教室を実施しました。各クラス2名の代表生徒による殺陣の体験から始まり、弁天小僧の名ゼリフを全体で読み上げたり、実際に歌舞伎の演目を鑑賞したり、代表生徒1名への化粧実演までしていただきました。事前の代表生徒の募集には、定員を上回る希望があり、生徒のみなさんの高い意欲が感じられました。歌舞伎教室当日、代表生徒の体験の際には、代表生徒以外の生徒は応援や歓声など温かい声かけをしている様子がみられました。

2月4日のメニューは、ごはん、鱈のお宝焼き、春色すまし汁、豆乳プリン、牛乳でした。文京区では和食に親しむよう、月に1回「和食の日」を実施しています。
2月4日は立春です。暦の上では春の始まりの日になります。そこで給食でも春を感じられる色合いのメニューを用意しました。汁ものには梅の花の形のかまぼこを使っています。

1月30日(金)に鎌倉校外学習を実施しました。天候にも恵まれ、生徒たちは自分たちで決めたコースをもとに、係の役割を意識しながら班ごとに活動しました。途中、見学地の急な閉館といったトラブルもありましたが、班で相談しながら臨機応変に行動する姿が見られました。昼食時には、お店の方へ感謝の言葉を伝えるなど、公共の場でのマナーを意識した行動も印象的でした。

1月28日のメニューは、深川めし、ごぼうの柳川風、もやしと大根のみそ汁、みかん、牛乳でした。文京区では和食に親しむよう、月に1回「和食の日」を実施しています。
今回の和食の日のテーマは東京都の郷土料理です。深川めしは江戸時代に生まれた料理です。東京湾で漁をする漁師が素早く食べられるようごはんに煮たあさりをかけて食べたのが始まりと言われています。ごぼうの柳川風は柳川鍋という江戸発祥の鍋料理がもとになっています。ごぼうを甘辛く味付けし卵でとじるのが特徴です。

本校三大行事の一つである百人一首大会を1・2年生合同で実施しました。クラス対抗で合計獲得枚数を競い、一人ひとりの努力が一枚一枚の札となってクラスの成果につながる大会となりました。生徒は声を掛け合い励まし合いながら、伝統文化に親しむ姿を見せました。また、講師として跡見学園女子大学かるた部の皆様にお越しいただき、デモンストレーションや札の読み、講評で大会を盛り上げていただきました。当日は多くの保護者の方にもご参観いただきました。

12月18日のメニューは、ごはん、厚揚げのそぼろ煮、大根の浅漬け、かぼちゃまんじゅう、牛乳でした。文京区では和食に親しむよう、月に1回「和食の日」を実施しています。今回の和食の日のテーマは和菓子です。和菓子も和食と同様に自然の美しさや移ろいを表現しています。特別な思いや行事との関りが深いお菓子があるのも和食と同様です。
さて、今回の「かぼちゃまんじゅう」についていうと、まんじゅう自体は1年を通して食べられているお菓子です。ですが、まんじゅうにも季節を感じさせる工夫があります。春は桜餡、秋には栗やさつまいもを使うこともあります。今回は12月ということで冬至を感じさせるかぼちゃ餡を使いました。

10月25日(土)、スローガン「心に刻め クラスを飾る我らのコーラス」のもと、学習発表会が文京学院大学の本郷キャンパス仁愛ホールで行われました。午前の部は、全校合唱「大切なもの」でスタートしました。ホールいっぱいに響く素晴らしい合唱でした。その後合唱コンクールが開催され、各学級のこれまでの練習成果である最高の歌声が響き渡りました。また午後の部では、吹奏楽部の演奏、2学年の平和プロジェクトの発表が披露されました。吹奏楽部はホールにいる全員を楽しませるパフォーマンスでしたし、平和プロジェクトもとても練られた発表であり来年度にもつながっていく取組となりました。
