R8年8月 本郷台中学校日記~校長視点の一言日記~8/13更新
8月13日(木) 輪島市復興支援事業(輪島市の中学生と文京区の中学生との交流会)の様子
夏休みも後半になりました。今日は輪島市復興支援事業として、輪島市の中学生との交流に、本校からは2年生17名が参加しました。
校門集合は8時、学校から徒歩で会場である東京ドームに向かいます。特に指示をしていませんが、2列に並んで整然と歩くことができました。素晴らしいですね。
関係者入口で受付をします。東京ドームの関係者入口から入場することがあろうとは、、、人生、何が我が身に起こるか分からないものですね。
開会式が始まりました。初めに輪島市長から挨拶があり、本日の交流事業で各チームのサポートを務めるスポーツ界のレジェンド(元なでしこジャパンメンバーなど)のみなさんの紹介がありました。
全員で準備体操をして、チーム内の自己紹介をしました。輪島市の中学生と本校を含む文京区立中学校の生徒が混合でチームを組み、スポーツ交流の部に取り組みます。
第1種目は玉入れ。2チームでグループを組み、相手チームのサポートをするレジェンドが背負う籠にどれだけ玉を入れることができるか競います。1位のチームは3分間で31個の玉を入れました。すごいですね。
第2種目はミニゴールへのシュート。レジェンドから狙いどおりに蹴るアドバイスをしていただきました。1位のチームは24球中9回を成功させることができました。
休憩を挟んでの第3種目はムカデ競争。10人が専用のロープで足を結んでコーンを回ります。息を合わせて歩を進めることができました。
最後の第4種目はデカパンツリレーと大玉運びです。2人1組でデカパンツを履き、すばやくリレーして、4人1組での大玉運びにつなぎます。
4種目を終えて閉会式です。総合1位と2位のチームには、レジェンドから記念品が贈られました。
閉会式後は記念撮影。素敵な笑顔が見られました。本郷台中2年生有志メンバーでも記念撮影をしました。引率いただいた保護者のみなさま、撮影までしていただき、ありがとうございました。
スポーツ交流後は防災プログラム交流です。「体験を減災へ」をテーマに、輪島市の中学生のみなさんに準備していただいた被災時の様子の発表がありました。
発表後は防災カードゲームを使っての交流、被災時の対応について考えを深めました。例えば、「津波警報が出ています。しかし、家におばあちゃんが一人でいることを思い出しました。あなたは、助けに行く?」という問いに「YES か NO か」で自分の考えを発表します。これらは、能登半島地震の際に、現地で実際に起こったシチュエーションをまとめたものであるとのことでした。
ゲーム後には輪島市の復興の様子を映したビデオの紹介があり、輪島市の中学生から感想の発表がありました。今日の交流をとおして、様々な学びを得て、自然災害時の行動について改めて考えることができました。輪島市のみなさん、ありがとうございました。また、本校から参加してくれた有志のみなさん、ありがとうございました。
8月4日(火) 運動部(校庭使用)の様子
8月になりました。地域によっては猛暑日となるところもある中、本校の校庭では熱中症に注意しながら、運動部が活動しています。今日の午前中は硬式テニス部の活動がありました。こまめに水分補給をしながら、最後はミニゲームにも取り組みました。暑い日がまだまだ続きます。WGBT計にも注意しながら、熱中症対策を常に心掛け、技能向上をめざして頑張りましょう!!


