雨に降られ、天気が心配な道中でしたが、新潟では天候に恵まれ、無事に新潟県立歴史博物館に到着しました。

 館内では、新潟の米作りや雪国ならではの暮らしについて、実際の展示品や迫力あるジオラマを通して学ぶことができました。また、社会科で学習した縄文時代の暮らしを目の前で見ることができ、子どもたちは興味深そうに見学していました。

 特に、重要文化財である火焔土器の精巧なつくりには驚きの声が上がり、その美しさや技術の高さに感心する様子が見られました。教室での学習を実際の資料と結び付けながら、貴重な学びを深めることができました。

 宿舎に到着し開園式を行った後、キャンプファイヤーを実施しました。夕方、まだ日が眩しい中でしたが、火の神と精霊を呼び、やぐらに点火しました。その後、火を囲み、歌を歌ったり、踊ったり、レクリエーションを楽しんだりと充実した時間を過ごし、交流を深めました。

 夜は、米詰め体験を行いました。一人一人が思いを込めてオリジナルの米袋を作り、魚沼産のコシヒカリを詰めました。