5月

 

5月31日(日) 「総合防災訓練」ボランティア

向丘地区町会連合会「総合防災訓練」に六中生がボランティアとして参加しました。暑い中、早朝より参加賞の袋詰めやまちかど防災訓練車で使用する消火器の水補充のボランティアに取り組みました。

ボランティアの合間に、消火器の使い方やAEDによる救命訓練、D級ポンプ放水なども体験することができ、貴重な時間となりました。

   

5月23日(土) 輝け!!六中の伝統 ~駆け抜けろ。その先へ

 先日までの雨も上がり、本日、令和8年度の運動会を実施することができました。少し肌寒い中での運動会になりましたが、生徒たちは気合十分で、優勝目指して競技種目に臨んでいました。伝統の六中ソーランも健在で、3年生を中心に立派な姿で披露することができました。

 当日は多くの地域、保護者の皆様に応援していただきました。ありがとうございました。

      
      

5月20日(水) 運動会予行

本日、運動会の予行練習を実施しました。日差しが強く、熱い中での予行練習になりましたが、生徒たちは一生懸命に取り組んでいました。本日の予行練習で、本番と同じ条件で実施した種目もありましたが、当日の状況によっては結果が変わることも予想されます。残り僅かな時間となりましたが、本番までに実行委員を中心に作戦を考えてほしいと思います。

全校ソーランも練習を重ねるにつれて動きがどんどん合ってきました。迫力のある演技を楽しみにしています。

  

5月15日(金)

運動会に向けた練習が、いよいよ大詰めを迎えています。伝統の六中ソーランや3年生のダンス、各競技の動きにも一層熱が入り、生徒たちは完成度を高めようと真剣に取り組んでいます。特に3年生にとっては、中学校生活最後の運動会です。仲間と声を掛け合いながら、一つ一つの場面に思いを込め、本番に向けて準備を進めています。

 

5月13日(水) 和食の日

5月13日の献立は、ごはん、魚のあずま煮、カブの甘酢あえ、玉ねぎとじゃが芋のみそ汁、牛乳でした。文京区では和食に親しむよう、月に1回「和食の日」を実施しています。

主菜の「魚のあずま煮」はカツオに衣をつけて揚げ甘辛いタレを絡めています。カツオには年に2回旬があり、それぞれ味の特徴が違います。春から夏にかけてとれる初ガツオはさっぱりした味わいで関東地方で特に人気があります。秋の戻りガツオは産卵のため栄養を蓄えているため脂がのって濃厚な味わいになるのが特徴です。

5月11日(月) 第2学年 防災宿泊体験

5月8日(金)から9日(土)にかけて防災宿泊体験を実施しました。首都直下地震が発生し、保護者の被災状況はわからないことから、生徒たちは学校に宿泊するということを想定しての体験でした。8日(金)の午後は消防職員の方々に協力をいただき、クラスごとに救命救急演習、初期消火演習、DVDを視聴して火災時の行動について考える体験の3つをローテーションし、夕食後は三角巾を使って応急手当実技講習を行い、腕のつり方や添え木の使い方などを学びました。

今回の体験中、災害時における自助、共助、公助の言葉を多く耳にしました。中学生には地域の担い手として共助のはたらきも期待されています。まずは自助が絶対ではありますが、災害時には共助として、家族、地域に貢献できる心づもりをもってほしいと思います。

  

 

5月8日(金) 第3学年 修学旅行事前学習 

修学旅行に向けた事前学習が本格的に始まりました。現在、生徒たちは班ごとに見学地や移動方法、所要時間などを調べながら、当日の班別行動のコースを考えています。限られた時間でどの場所を訪れるか、どのように移動するかを話し合う中で、北陸の歴史や文化、自然への関心も少しずつ高まっています。当日に向けて、仲間と協力しながら準備を進めています。