6月

 

6月19日(金) 和食の日

6月19日の献立は、ごはん、さばのゴマだれ焼き、のりあえ、冬瓜汁、牛乳でした。文京区では和食に親しむよう、月に1回「和食の日」を実施しています。

6月21日は夏至です。夏至は一年のなかで最も昼の時間が長くなります。日本では田植えの時期ということから各地に独特の風習が根付いています。冬瓜や焼きサバは夏バテの予防のため、夏至に食べられていたそうです。

6月19日(金) プール開き

本日、プール開きを行いました。保健体育科の教員が試泳を行い、施設用具の点検など万全に準備を整えました。来週から行われる水泳指導を安全に実施してまいります。
 

6月15日(月) 第3学年 進路説明会

6月15日に第1回進路説明会を実施しました。説明会では、進路選択に向けた今後のおおまかな流れや、この時期に大切にしたいことについて確認しました。進路について考えることは、自分のこれからの学び方や将来を見つめる大切な機会です。学校では、今後も必要な情報を伝えながら、生徒が自分の進路について主体的に考えられるよう取り組んでいきます。
 

6月12日(金) 第2学年 職場体験事前訪問

本日、職場体験に向けた事前訪問を実施しました。この日はゲリラ豪雨の予報があり、予定よりも遅れての出発となりましたが、大きなトラブルもなく無事に終えることができました。この事前訪問が、今回お世話になる事業所へ初めて訪問することになった生徒たちも多く、当日の集合場所や体験当日の道のりを確認する機会にもなりました。事前訪問では、作成した自己紹介カードをお渡しし、体験に必要なことなどを確認することができました。
  

6月12日(金) 第3学年 修学旅行事後学習

修学旅行の事後学習では、見学や体験を通して感じたことを「気づきカード」に書き出し、生徒一人一人が自分の発見や疑問を整理しています。永平寺や金沢城、五箇山などで見た建物や暮らし、文化の特色を振り返り、東京との違いや現地での気づきを手がかりに問いを立てるなど、探究的な学習に取り組んでいます。修学旅行を思い出で終わらせず、学びへとつなげる時間になっています。
  

6月6日(土) 第3学年 修学旅行3日目

修学旅行3日目は、富山県の五箇山相倉集落を訪れました。合掌造りの家々が並ぶ美しい景観を見学し、自然と調和しながら受け継がれてきた暮らしや文化に触れることができました。その後、いなみ木彫りの里で昼食をとり、お土産を選びました。新高岡駅から北陸新幹線に乗車し、東京駅で解散式を行いました。3日間の学びと思い出を、今後の学校生活につなげていきます。
   

6月5日(金) 第3学年 修学旅行2日目

修学旅行2日目は、石川県金沢市内で班別行動を行いました。午前中は、行動班ごとにガイドさんの案内を受けながら金沢城公園を散策し、加賀藩の歴史や文化について理解を深めました。その後は、各班で計画に沿って市内を巡り、昼食や見学を通して金沢の魅力を味わいました。夜はホテルでテーブルマナー講習を受け、食事の作法に込められた相手への思いやりや礼儀について学びました。
   

6月4日(木) 第3学年 修学旅行1日目

修学旅行1日目は、東京駅に集合し、北陸新幹線で福井県へ向かいました。昼食後、永平寺をクラスごとに拝観し、静かな空気の中で修行の場の厳かさを感じました。その後、金津創作の森でサンドブラスト体験を行い、思い思いのデザインをグラスに刻みました。宿舎では夕食後、競歩でオリンピックに3度出場された若女将による講話を聞き、目標をもって努力することの大切さを学びました。