キャリア教育(6年生)

 2/9(月)は、6年生を対象にしたキャリア教育の一環として、外部講師を招いた授業を行いました。講師をお願いしたのは放送作家の内田裕士さんです。内田さんは『所さんの目がテン』(日本テレビ 日曜7:00放送中)をはじめとして多くの番組に関わっておられます。また本校卒業生の保護者でもあり、地域の行事に現在もたくさん携わってくださっています。内田さんは子供のころから歴史小説を読むことと、映画を見ること、生き物について知ることが大好きで、それが今のお仕事にそのままつながっていると話しておられました。子供たちにも「自分の興味のあることを見付けること」「見つかったならできるだけ深くそのことに関わってみること」の大切さを教えてくださいました。「仕事(お金)になるかならないかはともかく、自分が好きなことに没頭した時間は必ず自分の支えになる」という言葉がとても印象に残りました。6年生の子供たちは、これからどんな「好き」を見付けてくれるのかな。内田さん、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

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