2学期、4年生は初めて彫刻刀を使い、木版画に挑戦しました。

彫刻刀の安全な使い方に慣れ、彫り方や刷り方を工夫することができました。

木版画は、彫りが50パーセント、刷りが50パーセントなので、いくら彫りがよくても、刷り方がうまくいかないと絵の魅力が半減してしまいます。インクの付け方の基礎を学んだ児童たちは、自分の思いに合わせた色の付け方を考えて表すことができました。

この作品は、2月7日の土曜授業に展示する予定です。