7月7日(火)、総合的な学習の時間・キャリア教育の一環として東京ドームを訪れ、「東京ドーム巨人戦のひみつ」について学びました。普段は見ることのできない球場の裏側を見学し、多くの人々が協力して試合やイベントを支えていることを知りました。

 会場運営を担うシミズオクトの方からは、観客の安全を守る仕事についてお話を伺いました。有事の際の避難誘導について学んだ後、実際に誘導体験も行い、来場者を落ち着かせながら安全に避難へ導くことの大切さを実感することができました。また、グラウンドの芝生に入ったり、三塁側ベンチに座ったりする貴重な体験もさせていただきました。選手に近い目線で球場を見学し、普段は味わうことのできない特別な時間となりました。

 今回の職業体験を通して、エンターテインメントにおいて最も大切なのは「安全」であり、そのために多くのプロフェッショナルが責任をもって働いていることを学びました。子どもたちは、「最高学年として、これから学校行事を支えるときに、責任感をもち、みんなで協力していきたい。」「私たちの生活を支えてくださる方々への感謝の気持ちをもって過ごしていきたい。」と振り返っていました。たくさんの「ホンモノ」に触れ、自分の将来について考える機会となりました。