7月9日(木)、創立100周年記念式典に向けた学年集会を開きました。

集会では、100周年式典実行委員の紹介や式典の概要、5・6年生の役割について説明しました。また、実行委員から「5・6年生が中心となって式典をつくり上げていくこと」や、「全校の代表として責任と誇りをもって取り組んでほしいこと」が伝えられました。創立100周年という節目を迎えるにあたり、記念式典は学校の歴史や伝統を振り返り、未来へつないでいく大切な儀式的行事です。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、100周年という特別な行事への期待を膨らませていました。

式典では、谷川俊太郎さんの詩「生きる」を群読する予定です。各クラスで詩を読み、「生きるとは何か」について一人一人が考え、自分の思いや考えを友達と交流しました。子どもたちは、同じ詩でも感じ方や捉え方が人によって異なることに気付き、友達の考えに耳を傾けながら、多様な見方や考え方に触れる貴重な時間となりました。

これから5・6年生を中心に準備を進め、全校で心を一つにしながら、思い出に残る創立100周年記念式典をつくり上げていきます。