7月10日(金)、6年生は社会科見学で国会議事堂と科学技術館を訪れました。

 国会議事堂では、衆議院本会議場や中央広間などを見学しました。また、衆議院議員の方から国会の役割や仕事について直接お話を伺い、質問をする機会もいただきました。 子どもたちは、「テレビで見たときよりも本会議場が広く感じられて驚いた。」「国会議事堂の中にはたくさんの部屋があることが分かった。」「それぞれの都道府県の木が植えられていて、全国とのつながりを感じた。」「国会議員は、国民のために法律をつくり、働いていることを知ることができた。」「多くの人との関わりで法律ができると知ることができた。」などと振り返っていました。

 科学技術館では、さまざまな体験型展示に触れながら、科学や技術が私たちの生活の中でどのように活用されているのかを学びました。錯覚体験では、「前転をしたけれど、天井が目の前にあるように感じてびっくりした!」と驚きの声が聞かれました。また、「くすりの部屋」や「家電リサイクルワールド」の展示では、「科学技術が未来の生活を支えていることが分かった。」と振り返るなど、子どもたちは興味をもって学習に取り組んでいました。

 今回の見学や体験を通して、学校で学んだ内容への理解を深めるとともに、社会や科学への関心を高める貴重な機会となりました。