6年生 着衣水泳
7月16日(木)、体育科水泳の学習の一環として着衣水泳を行いました。ほとんどの児童が洋服を着たまま水に入るのは初めてで、普段の水泳とは違う感覚を体験しました。
活動では、服を着ていると浮力を感じやすい一方で、体が動かしにくくなり、思うように泳げないことを実感しました。また、ペットボトルなどの身近な物を使うことで、より安全に浮いて待つことができることも学びました。
水難事故の際には慌てずに浮いて救助を待つことが大切であることを確認しました。「エレメンタリーバックストローク」に挑戦し、岸が近い場合には、自分で移動する方法についても考えることができました。
学習後の振り返りでは、「服を着たままだと予想以上に動きにくかった。」「浮いて待つことの大切さが分かった。」などの感想が聞かれました。今回の学習を通して、自分の命を守るための知識や技能を身に付ける貴重な機会となりました。
登録日: 2026年7月21日 /
更新日: 2026年7月21日


