令和7年3月
3月
3月6日(木)の給食
3月6日のメニューは、ライス・ウィズ・ミンスドミート(ひき肉の混ぜご飯)、スープ・ヤ・サマキ(サバの漁師風スープ)、ひよこ豆サラダ、ミルクプリン・マンゴーソース、牛乳でした。
校内で行われた「アフリジャコンサート」に合わせ、アフリカ料理を献立にしました。
ライス・ウィズ・ミンスド・ミートは名前の通り、ひき肉入りのピラフのような西アフリカの料理です。西アフリカの国々では、お米が主食の国が多くあります。現地では、イスラム教徒も多くいるためか、牛肉で作ることが多いようです。学校では豚肉で作りました。「スープ・ヤ・サマキ」は、トマトや玉ねぎなどの野菜でサバやアジなどの魚を煮て作ります。タンザニアにある島「ザンジバル」で漁師さんが、漁のあき時間に船の上で作る料理だそうです。マンゴーはタンザニアの特産品のひとつです。タンザニアはマンゴーの生産量世界16位です。マンゴーピューレと果肉の缶詰を使い、ソースを作りました。

3月3日(月)の給食(和食の日)
3月3日のメニューは、鮭ちらし寿司、菜の花のおひたし、ひな祭りすまし汁、ピーチゼリー、牛乳でした。文京区では和食に親しむよう、月に1回「和食の日」を実施しています。
3月3日はひな祭りの献立を提供しました。ひな祭りは水と関係が深い行事だったため、海の幸を使うちらし寿司が好まれました。桃は昔から「魔(悪いもの)」を払う神聖な木と考えられていたため、ひな祭りで飾られています。

登録日: 2019年8月2日 /
更新日: 2022年8月9日


