9月29日

9月29日は十五夜だったので、芋煮でした。

東京ではあいにくの天候で月をみることができた人は少なかったかもしれませんね。 

今年も津和野町から「里いも」送ってもらい、芋煮を作りました。 

普段では使わない、昆布とこんがりと焼いた鯛のカシラやアラ、解した身を入れた大人っぽい出汁でした。

入っているものは里芋・鯛の身、吸い口で柚子の皮と果汁だけ。そして味付けも塩と酒、醤油だけのシンプルな芋煮です。 

里芋はもちもちとした粘りのある食感でした。 

あまり里芋が好きではないといっていた生徒のみなさんも「いつもの里芋とちがうなあ」「出汁がおいしい」といいながらよく食べてくれました。 

今年は芋の切り方を工夫をして「月」に見立てるために輪切りにして「満月」感を出しました。

9月21日

9月20日 

この日は彼岸の入りです。 

精進料理なので、肉や魚は使わないのですが、学校給食の場合はたんぱく質が少なくなってしまうので、

今回はけんちん汁に鶏肉を使用しています。