■7月11日(月)全校朝会

 全校朝会をzoomで行いました。

 校長講話は、「安全安心な生活を自分で作る」についてでした。

 新型コロナウイルスが心配でマスクをしたいという人も、熱中症が心配になるような暑さの日には

マスクの脱着について自分で判断しましょうという話がありました。

 今週の目標は先週から引き続き「室内では安全にすごそう」です。

 安全に過ごすために定められたルールを遵守できるよう、声を掛けていきます。


■7月15日・16日(金・土)4年生 学校防災宿泊体験学習

    4年生が7月15日・16日の2日間で、学校防災宿泊体験学習を行いました。
  東日本大震災の経験から、命の大切さを改めて考えることを通して、防災意識を高め、
 災害から自分の命を守るための知識と技能を身に付けるための、大切な学習を行いました。
  具体的な活動内容としては、消防署の方に来ていただき、初期消火体験や応急救護訓練
 をしました。消火器の操作方法やAEDの使い方を教えてもらいました。初めての作業に、
 戸惑いながらも一生懸命取り組む子供たちの姿が見られました。
  次に、緊急時に身を守るための新聞紙スリッパや毛布ガウンの作り方を、日本赤十字の方に教えて
 もらいました。新聞紙の保温性の素晴らしさに感動している子もいました。
  その後、校内の地下にある備蓄倉庫を見学したり、防災食事体験をしたりして学習を深め、就寝となりました。

  次の日は、朝食に防災食事体験をし、引き渡し訓練を行いました。
 子供たちの振り返りの中には、「避難所での生活は想像以上に大変だと感じた。これが何日も
 続くなんて・・・。」「自分の命を守るための様々な方法を知ることができた。
 もしもの時は、大切な家族の命を守れるように、教わったことを実践したい。」などの声が
 多く上がりました。実際に体験することで、防災に対する意識や考え方が変わったのではないでしょうか。