4年生はこれまで、総合でSDGsについて学習し、よりよい未来について考えてきました。3学期は、過去にも視点を当てて、今に伝わる伝統的なものとSDGsについての関連を考えます。

2月2日(火)は、講師として風呂敷研究家のつつみ純子先生に御講義いただき、風呂敷とSDGsの関連を学びました。後半は、真結びのやり方を教えていただき、箱を包んだりエコバッグを作ったりと体験的に学習しました。最後は、自分の持ってきたぬいぐるみやグローブ、丸い缶などの包みたいものを包み、紹介し合いました。

楽しく伝統文化に触れられた2時間でした。