2022年度 2学期 11月

曜日 献  立
1

 

【東京都産のかぶ】

牛乳・ココアパン・ファルファッレのラザニア風・東京都産かぶのスープ

かぶは、日本では奈良時代ごろから栽培されていたといわれる野菜で、全国に80種類もの品種があるといわれています。葉っぱにはカロテンやビタミンCが、根には食物繊維が豊富に含まれています。きょうは、東京都産のかぶを丸ごと使って、スープを作りました。

2

【里芋】

牛乳・みそラーメン・里芋ビーンズポテト・果物(ぶどう(巨峰))

里芋は、秋~冬が旬の食べ物です。山でとれる山芋に対し、里でとれるので、里芋と言います。きょうは、里芋でビーンズポテトを作りました。揚げたじゃがいものほくほくとした食感を味わいました。

文化の日

【11月7日 立冬】

牛乳・ゆかりごはん・秋刀魚の甘露煮・小松菜の味噌汁・夕暮れゼリー

11月7日は、立冬です。立冬は、秋の気配が深まり冬の気配がたち始める頃、秋の極みと言われます。きょうは、秋刀魚を給食室の釜で3時間煮て、骨まで食べられる甘露煮にしました。また、にんじんを軟らかく煮てピューレにし、オレンジジュースと混ぜて、秋の夕暮れ空に見立てたゼリーを作りました。

【東京都産ほうれんそう】

牛乳・親子丼・地場産ほうれんそうのみそ汁・果物(柿)

ほうれんそうは、冬が旬の緑黄色野菜です。目の働きをよくするβカロテンや、血を作るもとになる鉄が豊富に含まれています。きょうは、東京都産のほうれんそうが届きました。地場産の野菜は、輸送時間が短く、栄養価が損なわれにくいです。新鮮なほうれんそうでみそ汁を作りました。

【いい歯の日 かみかみデー】

牛乳・玄米ご飯・骨太ふりかけ・いかと根菜のかりんとう揚げ・ごま豚汁

きょう11月8日は、「いい歯の日」です。じょうぶな歯を作るために、噛み応えのある食品やカルシウムが豊富な食品を多く取り入れました。特に「いかと根菜のかりんとう揚げ」は、れんこんとごぼうの切り方を工夫し、カリッと揚げて、噛み応えのある仕上がりにしました。

【花を食べる野菜 ブロッコリー】

牛乳・キャロットライスのクリームソースかけ・ブロッコリーとベーコンのサラダ・果物(梨)

ブロッコリーは、植物の茎と花のつぼみ(花蕾)を食べる植物です。花が咲いておらず、つぼみがしまっているものが美味しいといわれています。きょうは、ブロッコリーをサラダにしました。その他の野菜についても、植物のどの部分を食べているのか、給食を通して興味をもってもらえたらうれしいです。

10

【新米】

牛乳・ごはん・鯖のごぼう照り焼き・梅肉和え・卯の花汁

きょうは、令和4年度産の新米を使った献立です。ごはん1杯には、約3000粒のお米が使われています。農家さんが丹精込めて育ててくれたお米を味わって食べるよう伝えました。また、ごはん、おかず、汁物を交互に食べられるよう、ご飯によく合う料理を組み合わせました。

11

【旬の果物 サン紅玉】

牛乳・アップルシュガートースト・チリコンカン・ひじきとコーンのサラダ

りんごには、風邪に負けない元気な体をつくるビタミンCが豊富に含まれています。フジ、ジョナゴールド、王林、シナノスイートなど、様々な品種が出回っていますが、今日の給食では「サン紅玉」をつかいました。バター入りのりんごジャムを手作りし、パンに乗せてトーストしました。

14

【旬の野菜 白菜】

牛乳・オムライス・白菜とベーコンのスープ・果物(ぶどう(ピオーネ))

白菜は、中国原産の野菜で、ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれています。きょうは、冬が旬の白菜を使い、白菜とベーコンのスープを作りました。ベーコンや野菜のうまみをたっぷり吸った、とろりとおいしい白菜を味わいました。

15

【江戸東京野菜 大蔵大根】

牛乳・菜めし・めひかりの唐揚げ・ごまあえ・大蔵大根のおでん

大蔵大根は、世田谷区で多く育てられている江戸東京野菜です。葉が大きく広がっていて、葉の付け根は白く、先が丸く詰まっているのが特徴で、煮物にぴったりの大根と言われています。きょうは、八王子とうきょう元気農場から届いた大蔵大根を使って、菜めしとおでんを作りました。

16

【青梗菜】

牛乳・中華丼・拌三絲・果物(梨(にっこり梨))

青梗菜は、秋~冬に旬を迎える中国原産の野菜です。カロテン、ビタミンCが豊富に含まれています。シャキシャキとした歯触りと、ほのかなとした甘みが特徴です。きょうは、青梗菜を使って中華丼を作りました。色がきれいに仕上がるように、下茹でして調理の仕上げに加えました。

17

【とうきょう元気農場から、さつまいも(紅はるか)が届きました。】

牛乳・みそ煮込みうどん・磯和え・紅はるかの大学芋

きょうは、八王子にあるとうきょう元気農場から、紅はるかというさつまいもが届きました。さつまいもは、秋に収穫した後、貯蔵しておくことで、でんぷんが糖に変わり、甘くなります。甘いお芋を70㎏使い、大学芋を作りました。

18

【バランスよく食べよう】

牛乳・ミルクパン・鶏肉の照り焼き・ボイルキャベツ・ミネストローネ

食べ物は、その働きによって、赤・黄色・緑の仲間に分けられます。今日の給食は、コッペパンに、鶏肉の照り焼きとボイルキャベツを自分ではさんで食べるセルフサンドです。赤・黄色・緑の食べ物をバランスよく食べられるように考えました。

19

【食前・食後のあいさつをしよう】

牛乳・カレーライス・海藻サラダ・果物(みかん)

今月の給食目標は、「給食の大切さを知ろう」です。食べ物や、料理を作ってくれた人への感謝の気持ちを表す方法として「いただきます」「ごちそうさま」があることを伝えました。

22

【給食で世界を旅しよう♪カタール国】

牛乳・マクブース(スパイシーピラフ)・鶏肉のレモンソース・レンズ豆入り野菜スープ・果物(みかん)

11月21日から、カタールでサッカーのワールドカップが行われています。きょうは、応援の気持ちを込めて、カタールの料理「マクブース」を給食にアレンジして提供しました。「マクブース」は、日本の炊き込みご飯のような料理です。カレー粉を加え、スパイシーに仕上げました。

23

勤労感謝の日

24

【和食の日】

日本茶・新潟県魚沼産コシヒカリごはん・鮭の焼き漬け・変わり五目豆・だしを味わうすまし汁

きょう11月24日は、「和食の日」に制定されています。文京区より提供された新潟県産新米コシヒカリと、紙パック日本茶を使用しました。献立は一汁二菜とし、ごはん、おかず、汁物を交互に食べるよう指導しました。すまし汁には、給食室でとった鰹節と昆布の合わせだしを使い、香りやうま味を味わいました。

25

【旬の野菜 カリフラワー】

牛乳・はちみつごまトースト・カリフラワーのクリームシチュー・ツナサラダ

カリフラワーは、キャベツの仲間の野菜で、ブロッコリーの突然変異から生まれたといわれています。花蕾を食べる野菜で、紫色や、オレンジ色の品種もあります。きょうは、旬のカリフラワーをたっぷり24㎏使って、クリームシチューを作りました。

28

【ちりめんじゃこ】

牛乳・豆腐の和風カレー煮丼・じゃこ入りわかめサラダ・果物(りんご(サンフジ))

ちりめんじゃこは、いわしの稚魚をゆでたり、その後乾燥させたりしたものです。骨をつくるもとになるカルシウムが豊富に含まれています。きょうは、ちりめんじゃこをオーブンでカリッと焼いて、わかめサラダにトッピングしました。

29

【旬の果物 ラ・フランス】

牛乳・練馬スパゲッティ・ポテトのハニーサラダ・ヨーグルト 手作り洋梨ジャム添え

今日は、山形県から届いた旬の西洋梨「ラ・フランス」を使って、ジャムを作りました。ラ・フランスは、追熟するととろけるような口当たりになり、香りや甘味が強くなります。丁寧に皮と芯を除き、果肉を残したジャムに仕上げました。

30

【郷土料理 のっぺい汁】

牛乳・きんぴらごはん・魚のみぞれ煮・のっぺい汁

のっぺい汁は、全国各地で食べられている郷土料理です。里芋などの根菜類を使用したり、片栗粉を加えたりして汁にとろみをつけるのが特徴です。人が多く集まるときの行事食として、また寒い日に体を温める料理として食べられてきました。