今日は4時間目に、文京シビックホール(公益財団法人文京アカデミー)主催の「鼓童」交流学校公演が体育館で開催されました。太鼓芸能集団「鼓童」のみなさんは、日本や世界各地で和太鼓の演奏を中心とした舞台の講演活動をされています。直径1メートル35センチの大きな太鼓や、桶同太鼓や締め太鼓、篠笛や鳴り物で7人の奏者が演奏されました。とにかく迫力があり、お腹まで響く太鼓の音とリズミカルな演奏に会場の子供たちも教職員もすぐに引き込まれました。プログラムの途中に太鼓体験があり、代表の子供たちが挑戦しました。鼓童の奏者が打ったリズムを真似する「やまびこ」ではどの代表児童も上手に打ち、最後は太鼓と手拍子の大合奏になりました。